宇佐美正パトリック
名前: 宇佐美正パトリック
Sho Patrick Usami
出身地: 日本 大阪府
生年月日: 2000年5月8日
身長: 180cm
リーチ: 180cm (71inc)
体重: 71.0kg
所属: ハイブリッドアカデミー
Twitter: @usami_sho0508
Instagram: sho050817
YouTube:

5歳から始めた極真空手で数々のタイトル獲得後、ボクシングに転向。中学でU15全日本大会2連覇、高校では国体、IH、全国選抜それぞれ2度優勝、高校6冠達成。LDH主催『FIGHTER BATTLE AUDITION』への応募を機にMMA転向。21年9月の修斗でデビュー以来、強烈な左フックを武器に3連勝を飾る。22年4月のPOUNDSTORMでは大尊伸光に判定負けでMMA初黒星。減量失敗でROAD TO UFCの機会を逃したのち、RIZIN初参戦の22年10月、佐々木信治にTKO勝利。大晦日には同じ極真空手出身のベイノアを1R早々に左フックで失神KO。その爆発力ある打撃を武器に快進撃かと思われた矢先、23年4月、キム・ギョンピョに1R一本負け。9月にはキックボクシングルールで安保瑠輝也から二度ダウンを奪われ判定負け。24年6月には徳留一樹を1R右フックで沈め連敗脱出した。しかし9月に矢地祐介に完封され、12月のDEEPで西川大和に判定2-3で敗れ2連敗に。その直後の大晦日、細川一颯を技術で完全に凌駕し2R KO勝利した。25年5月の韓国大会では若手ストライカー、キム・シウォンを相手に有効打を当てコントロールし判定勝利。11月、連勝の勢いに乗って迎えた地元に近い神戸大会ではプロ3戦目にして、かつて自身が敗北した矢地をデビュー戦で1R TKOした桜庭大世を相手に、組技を警戒しながらも桜庭の内ヒールからのヒザ十字にタップアウト。キャリア2度目の一本負けを喫した。

再起戦の今回、長身の自身をリーチ、身長ともに上回る雑賀相手に、得意のボクシングテクニックで“横須賀アッパー”を完封してKO勝利を収め、“ライト級日本人最強ストライカー”の称号を確固たるものにする。

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