朝久泰央
名前: 朝久泰央
Taio Asahisa
出身地: 日本 福岡県
生年月日: 1998年1月16日
身長: 178cm
リーチ: 174.5cm(69inc)
体重: 66.0kg
所属: 朝久道場
X: @tarzanboy921
Instagram: 0usama_ta1
YouTube:

K-1 WORLD GP第5代ライト級王者、第8代スーパーライト級王者。3歳の頃から兄の裕貴と共に、父・朝久篤のもと空手と朝久流養我(あさひさりゅうようが)で鍛練を積む。幼少期にムエタイでWPMF Jr. 55kg級、50kg級、45kg級で九州王者に。アマチュアキックでは7勝(2KO)6敗、空手では60勝(36一本勝ち)3敗の実績を残す。14年9月、J-NETWORKでプロデビュー、Next Generation Cup55kg級優勝。15年、Krush参戦。20年3月、当時のK-1ライト級王者・林健太とのノンタイトル戦で勝利すると9月に弘輝をハイキックで、12月には蓮實光をボディへのヒザ蹴りでKOを量産。21年7月にはゴンナパー・ウィラサクレックの持つベルトに挑み、延長判定で勝利し王座を戴冠した。しかし22年2月に与座優貴に延長の末敗れると怪我で長期欠場。23年3月、ライト級王座の初防衛戦で与座にリベンジならず、判定負けで王座陥落。24年10月の再起戦はKrushにて龍華に判定勝利。12月、K-1のリングに上がった平本蓮&篠塚辰樹の呼びかけに応じる形で大晦日の電撃参戦を発表。フルコンタクト空手出身のBD王者YURAとダウン応酬の末、ニアフィニッシュで判定勝利。25年5月には変則的な動きのウザ強ヨシヤを相手に2R左ハイでKO勝ちを収めた。7月、主戦場のK-1でダニラ・クワチと互いに死力を尽くす大激闘の末、判定勝利。11月にはK-1 WORLD GPスーパーライト級王座決定戦で稲垣柊との打ち合いを制し判定勝利を収め、王座獲得。

二階級制覇王者として地元の福岡でRIZIN凱旋となる今回、ケージのなかでその野性を呼び覚まし、現在RISEが主戦場のムエタイ王者シンパヤックをKOし、朝久空手の最強を証明するとともにK-1の強さを見せつけるつもりだ。

2024.12.31
RIZIN DECADE
WIN vs YURA 3R 3分00秒 判定(3-0)
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