| 名前: | 太田忍 Shinobu Ota |
|---|---|
| 出身地: | 日本 青森県 |
| 生年月日: | 1993年12月28日 |
| 身長: | 165cm |
| リーチ: | 168.5cm (66inc) |
| 体重: | 61.0kg |
| 所属: | THE BLACKBELT JAPAN |
| X: | @shinobu_ota_mma |
| Instagram: | shinobu_ota_mma |
| YouTube: | 太田忍Ota Shinobu |
小学校1年からレスリングを始める。16年8月のリオデジャネイロ・オリンピックでグレコローマンスタイル59kg銀メダル獲得。20年大晦日、RIZIN初参戦にしてプロMMAデビュー戦で、ベテラン・所英男の腕十字に沈んだ。その後、練習環境をパラエストラ柏(現THE BLACKBELT JAPAN)に移し、一からMMAに取り組む。21年9月にMMAデビュー戦の久保優太に判定勝ち、大晦日には祖根寿麻に2R TKO勝ちし、その勢いで22年7月、プロ4戦目で格上の元谷友貴と対戦するも実力差を見せつけられる結果に。再起戦の23年4月に倉本一真を1RKO、7月に瀧澤謙太からTKO勝利を収め、再び上り調子だったが、10月、緊急参戦した佐藤将光に判定1-2で敗れた。大晦日には、芦澤竜誠のMMAデビュー戦で1Rパウンドアウトし総合格闘技の洗礼を受けさせた。24年4月にはバンタム級転向初戦の牛久絢太郎を完封。6月、Bellatorに初参戦。MMAでは初となる国際戦でロジャー・ブランクに1R 一本勝利を挙げた。9月、元谷との再戦では3Rに自身のテイクダウンを切り返されてバックからワンハンドチョークを極められ、無念のタップ、雪辱を果たせずに試合を終えた。再起戦となった25年5月、現王者サバテロのRIZINデビュー戦を迎え撃つも、3Rタックルに出てサバテロをリフトしスラムするところでサバテロに身体を捻られて頭をマットに打ちつけ、パウンド被弾によるTKO負けを喫した。ATT勢に2連敗を経て、1年ぶりの再起戦となった5月、同じくATTの金太郎と対戦。2R肩固めで一本勝利を収めた。フェザー級王者のシェイドゥラエフの弟分でレスリング出身のティレノフと対戦。テイクダウンで崩せず攻めあぐねるなか、最終ラウンドにヒザをもらい、さらに追撃のヒザでレフェリーストップがかかり、TKO負け。
再起戦となる今回、MMAプロデビュー年が同じであり、互いにバックボーンの競技で結果を出してきた鹿志村との対戦。柔術王者を極める、あるいはスタンドでKOし、MMAファイターとしての進化を見せるド派手な白星を挙げたい。





RIZIN FF CEO NOBUYUKI SAKAKIBARA