ホベルト・サトシ・ソウザ
名前:ホベルト・サトシ・ソウザ
Roberto Satoshi Souza
出身地:ブラジル サンパウロ
生年月日:1989年9月19日
身長:180cm
体重:71.0kg
所属:ボンサイ柔術
Twitter:
Instagram:robertosatoshi


ボンサイ柔術の創始者である父アジウソン・ソウザの教えを受け継ぎ、ソウザ家の三男として幼い頃からブラジリアン柔術を叩きこまれた“柔術界の至宝”。REAL FIght Championshipウェルター級王者マルコス・ヨシオ・ソウザを兄に持つ。06年にコパドブラジル2006を制すると、ムンジアル2006無差別級優勝など青帯から茶帯でワールドプロ柔術世界選手権、ブラジリアン柔術世界選手権といった数々の大会で優勝し、輝かしい実績を残す。13年からMMAにも挑戦し、REAL FIght ChampionshipでMMAデビューすると、16年6月にはREAL FIght Championshipスーパーライト級王座決定トーナメントを制してチャンピオンに。18年にはグラップリングイベントQUINTETにも参戦し、6月のQUINTET FIGHT NIGHTで準優勝に貢献。10月のQUINTET.3ではTeam SAKURABAの一員に選出され、兄弟で参戦した。ブラジリアン柔術世界選手権2006、2009、2010を制した実績が物語る通り、その圧倒的かつ芸術的な極めの強さは瞠目に値する。

19年、RIZINへ参戦すると、4月のRIZIN.15では北岡悟を、続く7月のRIZIN.17では廣田瑞人を共にグラウンドパンチでマットに沈め、得意の柔術ではなく打撃で2連勝を飾る。底知れない柔術への 幻想が広がる中、19年10月のRIZIN.19より開催された『RIZIN FIGHTING WORLD GP 2019 ライト級トーナメント』へ参戦。1回戦で元UFCファイターのジョニー・ケースと対戦するが、顔面にスタンドパンチをもらいタップアウトで敗戦、サトシへの幻想は消えかけた。20年2月、地元・浜松で開催されたRIZIN.22の柔術エキシビジョンイリミネーションマッチに登場すると見事な柔術を披露、観客を魅了した。20年8月のRIZIN.22では再びMMAファイターとしてRIZINのリングに立つと、ストライカーの矢地祐介相手に強烈なパウンドで矢地をマットに沈めた。

圧倒的な寝技という武器を持ちながら、寝技の前に打撃で仕留めるサトシへの幻想は、未だ広がり続ける。

試合映像

2020.08.09 RIZIN.22 - STARTING OVER -

2020.02.22 RIZIN.21

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