クレベル・コイケ
名前:クレベル・コイケ
Kleber Koike
出身地:ブラジル
生年月日:1989年10月16日
身長:178cm
体重:67.0kg
所属:ボンサイ柔術
Twitter:
Instagram:kleber_koike
YouTube:

元KSWフェザ―級王者、元REBEL FCフェザー級王者。14歳で来日し柔術を始めるとソウザ兄弟と共にボンサイ柔術で技を磨き上げその才能を開花させ、数々の柔術大会で入賞を果たす。08年9月Club DEEP浜松でMMAデビューすると、そこから3試合連続で一本勝ちを収める。しかし09年6月のDEEPではISEに判定負けを喫し連勝ストップとなった。再起戦となった8月のDEEP大阪では前田吉朗と対戦するもローブローによる反則負けで2連敗を喫する。翌9月のDEEP浜松では藤井嵩士相手にKO勝利を収めるも、10月のDEEPでは北田俊亮に初の一本負けを喫してしまう。しかし、その後の約4年間は1つのドローを挟み、DEEP、HEAT、REAL等で11連勝を挙げ、15年2月にはポーランドの団体KSWに参戦をすると、アンゾル・アジエフから右ストレートでダウンを奪い、最後は三角締めによる一本勝ちを収める。15年6月にはREBEL FCのフェザー級GPに参戦し、芦田崇宏、元WEC世界バンタム級王者ミゲール・トーレスを一本で下し王者に輝く。17年5月のKSWでは5万8千人の大観衆の中、フェザー級タイトルマッチでマルチン・ロゼクに判定勝利し王者となった。しかし、その12月の大会では体重超過によりベルトを剥奪されてしまうも試合はリアネイキッドチョークで一本勝ちを収め、改めてその極めの強さを証明した。その後も2連勝し、18年12月に王座戦でマテウス・ガムロと戦うも完封負けを喫し王座奪還とはならかった。19年9月に約3年半ぶりの日本での試合となったRoad to ONE:CENTURYでは西浦“ウィッキー”聡生に1Rにダースチョークで一本勝ちを収める。

20年8月のRIZIN.22で勝利したホベルト・サトシ・ソウザが勝利後のマイクでクレベルを紹介し、RIZINファンにその名が知れ渡った。同年11月のRIZIN.25ではそのホベルト・サトシ・ソウザ等とともに柔術デモンストレーションに出場し、護身術や柔術のテクニック披露。観客へ柔術の楽しさ・素晴らしさを伝えた。20年大晦日のRIZIN.26で念願のRIZIN初参戦を果たすと、“不沈艦”と称されるカイル・アグォンを相手にフロントチョークを極め、わずか1Rでカイルをマットに沈めた。

MMAの戦績は32戦26勝5敗1分け、その26勝のうち22勝がサブミッションによる一本勝ちと、8割を越える驚異的な極めの強さを誇っている(2021年1月現在)。国内フェザー級最強との呼び声が高いだけに、今後RIZINフェザー級戦線にどのように割って入るのか注目が集まる。

試合映像

2020.12.31 Yogibo presents RIZIN.26

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