牛久絢太郎
名前: 牛久絢太郎
Juntaro Ushiku
出身地: 日本 東京都
生年月日: 1995年2月28日
身長: 170cm
リーチ: 173.5cm (68inc)
体重: 66.0kg
所属: アメリカン・トップチーム/K-Clann
Twitter: @kinnikun0228
Instagram: juntaro0228
YouTube: 牛久絢太郎 Juntaro Ushiku

兄の影響で小学校1年生から約10年間柔道を続け、中学生の時にDREAMを見て総合格闘家になることを決意する。高校2年生の時に和術慧舟會TLIVEに入会し、12年8月のPANCRASE GATEで実績を残すと13年のプロ昇格トーナメントでは優勝を果たす。14年にはネオブラッド・トーナメントを制し7戦無敗だったが、15年5月のPANCRASEでベテラン朴光哲にKO負けを喫し、プロ初黒星となった。同年10月にガイ・デルモからKO勝ちを収めたが、その後は田村一聖、松嶋こよみ、鈴木琢二の強豪相手に3連敗を喫する。17年11月の稲葉聡、18年4月の内村洋次郎に連勝を飾り、8月のユータ&ロック戦では判定負けを喫したが、11月には近藤孝太を破り本来の強さを取り戻した。19年1月には台湾のプロモーションRFCに参戦し、マルシオ・セザールに判定勝ちを収める。19年5月のDEEPに電撃参戦するとザック・ベナベンテ相手に1R KO勝利で改めてその実力を証明した。9月には横山恭典をフルマークの判定で下し、12月にはハリー・スタローンを1R中盤にサッカーボールキックでマットに沈め5連勝を飾る。弥益ドミネーター聡志の持つフェザー級タイトルへの挑戦権を得ると、20年9月に王者・弥益と対戦。お互いにスタンド、グラウンドでも譲らない展開となったが、この激闘を制しフェザー級のベルトを手に入れた。しかし、21年2月にはノンタイトル戦でフェザー級に階級を下げた中村大介と対戦しKO負けを喫する。その中村と7月にタイトルを賭け再戦が決定するとノーガードでプレッシャーを掛けながら一本・KOを狙ってくる中村を退けて初防衛に成功した。

RIZIN初参戦となった21年10月のRIZIN.31で斎藤裕の持つベルトに挑むと、2Rに飛び膝をヒットさせTKO勝利で第2代RIZINフェザー級王者となった。22年4月のRIZIN.35で斎藤と再びベルトを賭け対戦。2Rにハイキックをヒットさせ、その後も試合を優位に進め判定勝利、見事初防衛に成功した。しかし二度目の防衛戦となった22年10月のRIZIN.39でRIZIN5戦全勝中の挑戦者クレベルと対戦するも、2Rにクレベルの三角絞めに耐えきれずタップアウトし王座陥落。翌23年4月のRIZIN LANDMARK 5で朝倉未来と対戦するも判定負けを喫し、苦しい2連敗となった。その後はアメリカ修行を経て堀口恭司のいるアメリカン・トップチームへ所属を変更すると、23年9月のRIZIN.44で萩原京平にフルマークの判定勝利を挙げ連敗を脱出した。

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