浅倉カンナ
名前:浅倉カンナ
Kanna Asakura
出身地:日本 千葉県
生年月日:1997年10月12日
身長:158cm
体重:49.0kg
所属:パラエストラ松戸
Twitter:@a_kanna_
Instagram:a_kanna_


14年10月、17歳でプロデビュー。そのデビュー戦となったVTJで見事白星発進をすると、続く15年のVTJ で古澤みゆきからチョークで一本勝ちを挙げた。同年9月に元Valkirieフライ級王者・玉田育子を破る金星を挙げ、3連勝。しかし、16年4月のパンクラスで朱里の前に判定で黒星を喫した。その後、7月の修斗で檜山美樹子、8月のDEEPでホン・ユンハを下し、再び連勝街道を走り出した。

16年に満を持してRIZINに出撃。ジョシュ・バーネットの愛弟子アリーシャ・ガルシアと対戦したが、ガルシアのグラップリング力の前に敗戦。しかし17年4月大会でアレクサンドラ・トンシェバを破り、RIZIN初勝利を挙げた。続く、10月大会のGP1回戦でポーランドの女子団体レイディーズ・ファイトナイトが絶対の自信を持って送り込んできたシルビア・ユスケビッチと対戦、試合を完全にコントロールし、1回戦を突破。大晦日の準決勝に向けて、以前から課題であった極めの強さを身につける為、元祖秒殺女王の藤井惠の下で集中トレーニングを敢行。その甲斐もあり、準決勝でマリア・オリベイラに腕十字を極め、決勝でRENAの打撃に臆することもなくタックルを仕掛け、得意のバックチョークで締め落としGP優勝を果たした。

18年初戦となった5月のRIZIN.10ではKOTCで活躍するメリッサ・カラジャニスと対戦し、積極的に攻め続け3-0で完勝を収める。続く7月のRIZIN.11のメインでRENAとの再戦を受けて立ち、臆することなく勇猛果敢にタックルを仕掛けて試合を優位に運び再び勝利を収める。18年大晦日に元世界王者の浜崎朱加を相手に、初代RIZIN女子スーパーアトム級王座の座をかけて決戦に挑んだが、一本負けを喫する。

再スタートとなった19年のRIZIN.16では、山本美憂に判定の末敗れるも、再び頂点を目指す決意を固め、8月の名古屋大会で同じレスラーのアリーシャ・ザペテラと打撃戦を繰り広げ、判定勝利を収めた。19年12月のBELLATOR JAPANではKOTCのチャンピオンのジェイミー・ヒンショーにアームロックで一本勝ちを収め、2連勝を飾った。

RIZIN女子スーパーアトム級のベルト奪取へ、着実に勝ちを重ねたい。

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