イゴール・タナベ
名前: イゴール・タナベ
Igor Tanabe
出身地: ブラジル サンパウロ
生年月日: 2000年5月9日
身長: 184cm
リーチ: 200cm(79inc)
体重: 77.0kg
所属: セラヴィー
Twitter: @fatninjabjj
Instagram: fatninja_official
YouTube:

母親がダイエット目的でブラジリアン柔術を始めたのがきっかけで、自身も7歳から柔術を始める。キッズ時代はアダルトのカテゴリーで国内の柔術大会に出場すると数々のタイトルを獲得し、その才能を開花させる。17年にはムンジアルと呼ばれるブラジリアン柔術世界大会に青帯で出場し、3試合一本勝ちで優勝すると紫帯に昇格を果たした。18年にはIBJJFヨーロピアン、パンアメリカンで入賞し、ムンジアルで再び優勝。翌年には茶帯でムンジアル3位に入賞し、3年連続世界大会でメダルを獲得するなどその強さを証明した。20年に入るとコロナ禍で国際大会のキャンセルが相次いだ為、国内の大会に出場し、グラップリングでもZSTやQUINTETなどに出場し黒帯昇格を果たす。11月のJBJJFの全日本大会では関根“シュレック”秀樹と対戦し、15-0と大差の判定勝ちを収める。JBJJFの全日本大会では21年・22年と階級と無差別の両方で優勝、2連覇という快挙を成し遂げた。そんな中、青木真也らMMAトップファイターとグラップリングの練習していく中でMMAファイターになることを決意。プロデビューとなった21年11月のHEATで清水洸志と対戦し、1R序盤に得意の三角絞めによる一本勝ちを収めた。22年12月の巌流島でBellatorで活躍したメルヴィン・マヌーフにヒールフックを極めMMA2連勝を飾る。23年5月のRIZIN.42のリングに上がるとRIZIN参戦を発表し話題に。

RIZIN初参戦となった同年7月の超RIZIN.2では元DEEPウェルター級王者の阿部大治から1R終盤にヒールを極め一本勝ちを収めた。続く10月のRIZIN LANDMARK 6ではANIMAL☆KOJI、さらに連続参戦となった同年大晦日のRIZIN.45では安西信昌から一本勝ちし、5戦連続一本勝ちとその極めの強さを改めて証明した。

今回はベテランのストラッサー起一相手に完勝し、さらに高みを目指したい。

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