アラン“ヒロ”ヤマニハ
名前: アラン“ヒロ”ヤマニハ
Alan“Hiro”Yamaniha
出身地: ブラジル サンパウロ
生年月日: 1986年4月4日
身長: 166cm
リーチ: 168cm(66inc)
体重: 61.0kg
所属: ボンサイ柔術
Twitter: @AYamaniha
Instagram: hiroyamaniha
YouTube: アランヒロヤマニハ Alan Hiro Yamaniha

ホベルト・サトシ・ソウザ、クレベル・コイケと、RIZINのリングを席巻するボンサイ柔術チームの第4の男。サトシ、クレベルに負けるとも劣らない柔術テクニックと、これまでの19勝のうち4勝がパンチによるKO勝利という戦績からも分かる通り、力強い打撃も得意とする(22年9月現在)。10年にDEEP名古屋大会でプロデビューすると、以降はZST、Road FC、HEATを渡り歩き、15年からはPANCRASEを主戦場に戦い、16年1月にはRIZINでも活躍し、打撃を得意とする瀧澤謙太をKOで下し、元UFCファイターの清水俊一からも判定勝利をあげている。しかし17年からは第5代修斗世界フェザー級王者・上田将勝や藤井伸樹、金太郎のトップランカー勢に3連敗と苦境に立たされる。捲土重来を期して19年7月には同級2位のTSUNEと対戦すると、逆転の TKO勝利で一気にトップの牙城に食い込んだ。同年10月には春日井“寒天”たけしとの実力者対決を制し、PANCRASEバンタム級1位にランキング入りを果たす。21年の6月から始まったバンタム級JAPAN GPでRIZIN初参戦すると、その1回戦でレスリングエリートの倉本一真相手に前に出続ける強靭な体とスタミナでフルラウンドを制し、判定勝ちを収めた。同年9月の2回戦では優勝候補の朝倉海と対戦し、最後まで攻め続けるも判定負けを喫した。約5か月ぶりの試合となった22年3月の大阪大会は2年半振りの再戦となる手塚基伸から2Rにリアネイキッドチョークで一本勝ちし、リベンジを果たす。連戦となった4月大会では元谷友貴に判定負けを喫したが、最後まで気持ちを切らさず闘い抜いた。22年11月のRIZIN LANDMARK 4でNEXUS王者の河村泰博と対戦し完封勝利した。

試合映像

2022.03.20 湘南美容クリニック presents RIZIN.34

2021.06.27 Yogibo presents RIZIN.29

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