アラン“ヒロ”ヤマニハ
名前: アラン“ヒロ”ヤマニハ
Alan“Hiro”Yamaniha
出身地: ブラジル サンパウロ
生年月日: 1986年4月4日
身長: 166cm
リーチ: 168cm (66inc)
体重: 61.0kg
所属: ボンサイ柔術
Twitter: @AYamaniha
Instagram: hiroyamaniha
YouTube: アランヒロヤマニハ Alan Hiro Yamaniha

ホベルト・サトシ・ソウザ、クレベル・コイケと、RIZINのリングを席巻するボンサイ柔術チームから、新たな刺客が登場。サトシ、クレベルに負けるとも劣らない柔術テクニックと、これまでの17勝のうち4勝がパンチによるKO勝利という戦績からも分かる通り、力強い打撃も得意とする(2021年10月現在)。10年にDEEP名古屋大会でプロデビューすると、以降はZST、Road FC、HEATを渡り歩き、15年からはパンクラスを主戦場に戦っている。16年1月にはRIZINでも活躍し打撃を得意とする瀧澤謙太をKOで下し、元UFCファイターの清水俊一からも判定勝利をあげている。しかし17年からは第5代修斗世界フェザー級王者・上田将勝や藤井伸樹、金太郎のトップランカー勢に3連敗と苦境に立たされる。捲土重来を期して19年7月には同級2位のTSUNEと対戦すると、逆転のTKO勝利で一気にトップの牙城に食い込んだ。同年10月には春日井“寒天”たけしとの実力者対決を制し、パンクラスバンタム級1位にランキングし、現在はキング・オブ・パンクラシストの座を虎視眈々と狙っている恰好だ。

21年3月に行われたRIZINバンタム級グランプリ抽選会の出場選手16名に選出されると、21年6月のRIZIN.29大阪大会で行われたトーナメント一回戦で倉本一真に判定3-0で勝利。トーナメント二回戦では朝倉海と対戦するもフルラウンドの末、判定負けを喫しトーナメント二回戦敗退となった。22年3月のRIZIN.34大阪大会では元UFCファイターの手塚基伸に一本勝ちを収めたが、連続参戦となった同年4月のRIZIN.35で元谷友貴に判定負けを喫し、連勝とはならなかった。

試合映像

2022.03.20 湘南美容クリニック presents RIZIN.34

2021.06.27 Yogibo presents RIZIN.29

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