河村泰博
名前:河村泰博
Yasuhiro Kawamura
出身地:日本 東京都
生年月日:1991年3月22日
身長:177cm
体重:61.0kg
所属:和術慧舟會AKZA
Twitter:@yasukawamura322
Instagram:kyas3322
YouTube:格闘家アカチャンネル

格闘技好きの父の影響でPRIDEを見たことがきっかけで格闘技にハマる。それまでやっていた野球を辞めて15歳の時に格闘技の道へ進むことを決意。しかし、両親から打撃系は危ないと反対された為、考えた末に将来を見据えて総合格闘技で使える柔術を習い始める。その柔術で格闘技のベースを作ると、19歳の時に本格的に総合格闘技に転向を果たす。アマチュア大会で8戦7勝1敗という戦績を残し、 15年2月のPANCRASEで近藤孝太相手にプロデビューを果たしたが1-2で判定負けに終わる。2戦目も判定負けと連敗を喫したが、その後は柔術で培った得意の寝技で4連勝を飾った。しかしネオブラッド トーナメント決勝となった16年9月の藤野敦史戦では判定負けで優勝を逃し、連勝ストップとなったった。その後も勝ち負けを繰り返したが、20年8月のZSTでRIZINにも出場したことがある原口央に、10月のPANCRASEでRyuki相手に勝利すると、21年4月から舞台をFighting NEXUSに移し再び4連勝を飾る。21年7月大会ではトリプルタイトルマッチのメインを務め、福島啓太とのNEXUSバンタム級王座決定戦に臨むと2R終盤に三角絞めでタップを奪い王者に輝いた。その勢いで11月に開催されたVTJ 2021に初参戦し、元修斗世界王者・佐藤将光に挑んだが1Rに四の字ロックからのパンチ連打でTKO負けを喫する。22年8月には防衛戦で須藤拓真と対戦すると、2R中盤にダースチョークによる一本勝ちを収め初防衛に成功。その試合のマイクではフェザー級王者の山本空良に2階級挑戦をアピール。

憧れの選手に青木真也を挙げており、あらゆるポジションから得意の絞め技を狙うそのファイトスタイルをRIZINのリングでも貫き、NEXUS王者の強さを証明する。

                      
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