久保優太
名前: 久保優太
Yuta Kubo
出身地: 日本 東京都
生年月日: 1987年10月19日
身長: 175cm
リーチ: 176cm(69inc)
体重: 66.0kg
所属: クボジム/BRAVEE
Twitter: @K1_Kubo_Yuta
Instagram: kubo_yuta_1987
YouTube: サラ久保ちゃんねる

幼少期よりテコンドーを、15歳でキックボクシングを始める。05年、高校2年生の時にNJKFでプロデビューし破竹の12連勝。同フェザー級王座、WPMO世界スーパーフェザー級王座戴冠。09年よりKrush、10年よりK-1に参戦。野杁正明、卜部功也ら強豪に連勝し12年にISKA王座、13年に初代Krushウェルター級王座、GLORY -65kg SLAM王座を獲得、“-65kg世界最強”として一時代を築く。その後は階級を上げ、17年にはK-1 WORLD GP初代ウェルター級王座決定トーナメントで優勝しベルトを三度防衛した。21年9月RIZIN電撃参戦、MMAデビュー戦は太田忍に判定負けすると大晦日はシバターに一本負けで2連敗。22年11月に奥田啓介をTKOしMMA初勝利。23年大晦日にはMMAデビューの安保瑠輝也にその厳しさを教え初の一本勝ち。24年3月、元修斗王者・高橋遼伍の得意なカーフキックを封じると組み技での成長も見せ判定勝利で4連勝。24年7月、初代RIZINフェザー級王者・斎藤裕と対戦すると、テイクダウンを封じストレートキックで2RKO勝利の大番狂わせを演じた。大晦日、無敗のシェイドゥラエフとの対戦では凄惨なまでの強烈なパウンドに遭い流血の2R TKO負けを喫した。その後はリングを離れ、25年夏の第27回参議院議員選挙の比例代表に維新から立候補したが落選。待望の復帰戦となった大晦日、ダウトベックを相手にテイクダウンを切りヒザを合わせるなどの良い展開を見せるも相手の右目に指が入り続行不能、1Rノーコンテストの結果に終わった。

期待された再戦がダウトベックの階級転向により実現しなかったが、王座挑戦のビッグチャンスを手に入れた。顔面を腫らした1年3ヶ月前の経験を糧に、その類稀なファイトI Qで王者のパワーと技術を上回りリベンジを果たし、38歳150日目、MMA転向4年半にしてRIZINの頂点に立つ。

関連記事
続きを読む

NEXT EVENT






MOVIE

RESULT


FOR COMPANIES


PICK UP

OFFICIAL SNS

最新情報を発信

人気記事

This article is a sponsored article by
''.