上田幹雄
名前: 上田幹雄
Mikio Ueda
出身地: 日本 東京都
生年月日: 1995年5月1日
身長: 187cm
リーチ: 188cm (74inc)
体重: 105.0kg
所属: BRAVE
Twitter: @mikiomma
Instagram: mikiouedaueda
YouTube: 総合格闘家 上田幹雄 チャンネル

5歳から約20年間、極真空手の厳しい修練を積み、強さを希求する飽くなき姿勢、美しい組手、華麗なステップワークと心技体を兼ね備えた「極真で一番強い男」。13歳から2年間は部活動で柔道と相撲も経験。19年11月、第12回オープントーナメント全世界空手道選手権大会で16年ぶりの日本人王者に。21年4月には極真最大の荒行・百人組手に挑戦した。22年4月、初参戦のRIZINで髙阪剛にTKO負けを喫しMMAの洗礼を受ける。12月のGRACHANでMMA初勝利を収めると、23年6月に関根“シュレック”秀樹を1RTKOし、RIZIN初白星を挙げる。大晦日にはスダリオ剛を2RにグラウンドパンチでTKOし、2連勝。しかし、その勢いで迎えた24年6月、ポーランドの新鋭コバルチェクから1R早々に腕十字を極められ、無念のタップアウト。24年大晦日の再起戦ではROAD FC二階級王者キム・テインを2Rスタンドヒザで鮮烈KOし、ヘビー級ストライカーとしての面目躍如を果たした。25年4月、満を持して迎えたGP初戦では、1R 僅か1分3秒、練習仲間のシビサイ頌真のヒザを破壊し、衝撃のKO勝ちを収めた。7月、トーナメント唯一の日本人選手として準決勝に臨んだが、グラウンド勝負に持ち込むソルダトキンに、2Rにパウンドを連打され無念のレフェリーストップTKO負けを喫しGP敗退。その後、米国キルクリフFCの門を叩き、MMAレスリングをはじめとする技術研鑽に励む。

自らの再起、そして世界に向けての仕切り直しとなるこのGPを極真の面目躍如たるKOで勝ち進み、日本ヘビー級最強の座を証明する。

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