神龍誠
名前: 神龍誠
Makoto Shinryu
出身地: 日本 宮城県
生年月日: 2000年7月5日
身長: 165cm
リーチ: 165.5cm (65inc)
体重: 57.0kg
所属: 神龍ワールドジム/アメリカン・トップチーム
X: @makoto0705mma
Instagram: makoto2000mma
YouTube: 神龍誠ちゃんねる

レスリングをベースとし、チョーク系の強い極め力を誇る。16年4月のPANCRASEでプロデビュー。その後DEEPを主戦場とし、19年6月には暫定王座戦を勝利しDEEP史上最年少の18歳で王座戴冠。正規王者として迎えた22年5月、暫定王者の藤田大和をニンジャチョークで極め王座統一&初防衛成功。22年11月、米国CFFCフライ級のベルトを獲得、さらにUFCファイトパスアワードで日本人初のサブミッションオブザイヤーに選出。破竹の10連勝後の23年大晦日、RIZINフライ級王座決定戦で堀口恭司に一本負け。24年4月、イ・ジョンヒョンに一本勝利で再起。7月にかつての師・扇久保博正との因縁対決接戦の末に判定負けを喫した。11月、2年半ぶりのDEEPでKENTAに判定で辛勝。その後、勝ち越したい大晦日だったがホセ・トーレスを相手に際で競り負け判定1-2で惜敗。25年2月、Breakthrough CombatでProgressルールに初挑戦し、柔術黒帯のメネギンにポイント勝ち。3月、伊藤裕樹に対戦要求。そこから舌戦では相手に上回られたものの、5月の試合ではグラウンドで制圧し判定で完勝を遂げた。そして迎えた7月のフライGP1回戦では山本アーセンの指名に対し1Rギロチンチョークによる圧勝で応えた。準決勝に進むための8月の総選挙では元谷友貴とのDEEP新旧王者対決に期待の得票を得て進出決定。9月の対戦では元谷にバックを取られる場面やニアフィニッシュを与え、判定で惜敗、GP敗退。その後、成長のために米国ATTでの出稽古にも臨んだ。

今回、GPは初戦敗退ながらメキメキと総合力をつけるヒロヤ相手に圧倒的なフィニッシュ勝利を収め、次世代の国内最強の座は自身であることを証明する。

2019.12.29
BELLATOR JAPAN
WIN vs 中村優作 3R 判定(0-3)
2020.08.10
RIZIN.23 - CALLING OVER -
WIN vs 伊藤盛一郎 2R 4分30秒 S(タップアウト:フロントチョーク)
2022.07.31
湘南美容クリニック presents RIZIN.37
WIN vs 所英男 3R 判定 (0-3)
2023.04.01
RIZIN.41
WIN vs 北方大地 2R 1分17秒 SUB(テクニカルサブミッション:肩固め)
2023.07.30
超RIZIN.2 powered by U-NEXT
- vs 堀口恭司 No Contest (eye poke)
2023.12.31
にゃんこ大戦争 presents RIZIN.45
LOSE vs 堀口恭司 2R 3分44秒 SUB(タップアウト:リアネイキッドチョーク)
2024.04.29
Yogibo presents RIZIN.46
WIN vs イ・ジョンヒョン 1R 4分29秒 SUB (タップアウト:肩固め)
2024.07.28
Yogibo presents 超RIZIN.3
LOSE vs 扇久保博正 3R 判定(3-0)
2024.12.31
RIZIN DECADE
LOSE vs ホセ・トーレス 3R 判定(1-2)
2025.05.04
RIZIN男祭り
WIN vs 伊藤裕樹 3R判定(3-0)
2025.07.27
超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り
WIN vs 山本アーセン 1R 2分55秒 SUB(タップアウト:フロントチョーク)
2025.09.28
RIZIN.51
LOSE vs 元谷友貴 3R 判定(0-3)
2025.12.31
RIZIN師走の超強者祭り
WIN vs ヒロヤ 3R 判定(3-0)
2026.04.12
大和開発 presents RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA
WIN vs エンカジムーロ・ズールー 1R 2分52秒 SUB(タップアウト:アームロック)
2026.06.06
RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI
WIN vs 扇久保博正 3R判定(3-0)
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