| 名前: | スダリオ剛 Tsuyoshi Sudario |
|---|---|
| 出身地: | 日本 栃木県 |
| 生年月日: | 1997年5月13日 |
| 身長: | 190cm |
| リーチ: | 193cm (76inc) |
| 体重: | 120.0kg |
| 所属: | HI ROLLERS ENTERTAINMENT / PUREBRED |
| Twitter: | @SudarioTsu |
| Instagram: | tsuyoshisudario_358 |
| YouTube: | スダリオ剛 |
中学時代に現在NBAで活躍する八村塁のライバルとして鎬を削るなど、幼少期より抜群の運動神経を発揮。13年に貴乃花部屋に双子関取として入門し将来を嘱望されたが、問題を起こし19年に角界を引退。心を入れ替え約50kgの減量に成功し格闘家に転身すると、20年9月、初参戦のRIZINでディラン・ジェイムスにTKO勝利でMMAデビュー。21年6月、シビサイ頌真に3R一本負けで初黒星。10月の再起戦でSAINTに勝利も、怪我により長期離脱。22年7月の復帰戦では関根“シュレック”秀樹を1R僅か53秒TKOしたが、大晦日にはジュニア・タファの打撃に屈した。23年4月、ロッキー・マルティネスを血だるまにし再起戦をフルマーク判定勝利すると、10月にはイム・ドンファンから右アッパーでダウンを奪うTKO勝利で完全復活。23年大晦日、上田幹雄にTKO負け、24年6月にはBREAKING DOWNで安保瑠輝也とキックボクシングルールで対戦し延長判定負け。 11月、加藤久輝を相手にドクターストップTKO勝利を収め、その殺傷能力を示す形で再起を果たした。25年5月のへビー級GP 1回戦ではジョゼ・アウグストと対戦、1Rに右を被弾しダウンを喫して判定負けを喫し、自国開催のGPで無念の初戦敗退。10月には、韓国のAPEC 2025 Korea Commemorative World MMA Competitionで、元Bellatorファイターと対戦予定も、中止。1年半以上を経てリング復帰となった26年8月のヘビー級ジャパンGP 1回戦では、DEEP元暫定王者の酒井リョウを相手に1R終了間際、右ストレートからグラウンドでの蹴りで追撃し、レフェリーを呼び込み、ヘビー級戦線における自身の決定力を知らしめた。
身長差14cm、リーチ差24cmのエドポロを相手に全局面で凌駕して巨躯をマットに沈め、20代最後の大晦日をトーナメント覇者として飾りたい。





RIZIN FF CEO NOBUYUKI SAKAKIBARA