扇久保博正
名前:扇久保博正
Hiromasa Ougikubo
出身地:日本 岩手県
生年月日:1987年4月1日
身長:160cm
体重:60.0kg
所属:パラエストラ松戸
Twitter:@hiromasa0401
Instagram:hiromonster0401


05年全日本アマチュア修斗選手フェザー級で優勝。07年プロデビューすると修斗フェザー級新人王を獲得する。11年修斗環太平洋フェザー級王者になると、12年の修斗世界フェザー級タイトルマッチでは王者・岡嵜康悦をスリーパーホールドで仕留め世界王座獲得に成功。しかし翌13年、破竹の勢いでタイトルマッチにたどり着いた堀口恭司と対戦し、2Rでスリーパーホールドを極められ王座から陥落してしまう。復活を賭けて臨んだ14年のVTJフライ級トーナメントでは見事優勝を飾り、16年4月には修斗世界フライ級タイトルマッチで王者・菅原雅顕から一本を獲り、史上2人目の修斗世界王座の2階級制覇を達成した。16年12月にはUFCの登竜門的リアリティ番組TUFシーズン24に参加し順調に決勝へ勝ち上がるも、僅差の判定で敗戦。UFC、その先の堀口恭司へのリベンジは夢半ばで終わった。

しかし堀口がUFCからRIZINへと戦いの場を移したことで、18年7月のRIZIN.11でついに5年越しのリベンジマッチが実現。だがUFCでランキング3位まで上り詰めた堀口の強さを前に判定負けを喫し、リベンジを果たすことは出来なかった。1年振りのRIZIN参戦となった19年7月のRIZIN.17では、元DEEP王者の元谷友貴と死闘の末、判定勝ちを収めた。19年大晦日のRIZIN.20では元パンクラス王者・石渡伸太郎との激闘を制し、“修斗”最強を証明すると同時に、第2代RIZINバンタム級チャンピオンとなったマネル・ケイプへの挑戦権を獲得。しかし20年3月にマネルの所属ジムから、マネルがUFCのオファーにサインしたと発表があり、20年春に予定されていたマネルとのバンタム級タイトルマッチは白紙となった。

2020年、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響を受け、格闘技興行を含む様々なイベントが開催自粛を余儀なくされる。約半年ぶりに有観客での開催が決定した20年8月のRIZIN.23で空位となったRIZINバンタム級のベルトを賭け、朝倉海と対戦。しかし1RにTKO負けを喫し、バンタム級のベルトを逃した。

再びRIZINバンタム級のトップ戦線へ入るため、堀口恭司へのリベンジを実現するため、また這い上がることが出来るか。

試合映像

2020.08.10 RIZIN.23 - CALLING OVER -

2019.12.31 RIZIN.20

2019.07.28 RIZIN.17

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