パトリッキー・ピットブル
名前: パトリッキー・ピットブル
Patricky Pitbull
出身地: ブラジル
生年月日: 1986年1月21日
身長: 170cm
リーチ: 189cm(74inc)
体重: 71.0kg
所属: ピットブル・ブラザーズ
Twitter: @PatrickyPitbull
Instagram: patrickypitbull
YouTube: PATRICKY PITBULL

実弟は、Bellatorでフェザー級とライト級の二階級王者のパトリシオ・ピットブル。その弟と並び、Bellatorを象徴する選手の一人に数えられている。11歳よりブラジリアン柔術をはじめ、18歳となった05年にブラジルのローカルイベントでプロデビューを果たす。デビュー戦から3戦連続で踏みつけによるKO勝利を挙げ、好戦的な試合運びで頭角を表す。11年にBellatorへ初参戦すると、以降は現在に至るまでBellator一筋でキャリアを重ね、16年6月にはマイケル・チャンドラーとライト級王者決定戦に挑むもKOを負けを喫する。以降はBellatorで5連勝を飾り、この5連勝の中にはジョシュ・トムソン、ベンソン・ヘンダーソンといったビッグネームも含まれている。

19年10月のRIZIN.19より開催されたライト級GPにBellatorからの刺客として参戦、一回戦で川尻達也をグラウンドパンチでマットに沈めると、その大晦日の準決勝でルイス・グスタボを1R 28秒で下し、難なく決勝へ進出。同日に行われた決勝戦でトフィック・ムサエフと激しい攻防を繰り広げ会場を沸かせたが、判定で敗れ準優勝に終わる。その後もBellatorの舞台で活躍し、21年11月には弟・パトリシオが返上したライト級の王座を賭けて、5月に負けを喫したピーター・クウィリーとの再戦挑んだ。2Rにパンチ連打によるTKO勝ちを収め新王者に輝くと共にリベンジに成功。その後は怪我による欠場に見舞われたが、22年11月のBellatorの復帰戦でMMA無敗のウスマン・ヌルマゴメドフを相手に防衛戦を迎える。フルラウンド戦うもヌルマゴ一族の強さに屈し、王座陥落となった。

23年7月の超RIZIN.2でBELLATORライト級グランプリ1回戦としてAJ・マッキーと対戦予定だったがマッキーが欠場の為、ホベルト・サトシ・ソウザと対戦へ変更。サトシにTKO勝利し、ライト級グランプリ2回戦へ駒を進めた。

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