五味隆典
名前:五味隆典
Takanori Gomi
出身地:日本 神奈川県
生年月日:1978年09月22日
身長:173cm
体重:73.0kg
所属:イーストリンカンラスカルジム
Twitter:@Takanori_Gomi ‏
Instagram:takanorigomi
YouTube:五味隆典


日本軽量級の礎を築くとともに、その軽量級をメジャーにした立役者と言っていいだろう。98年に修斗のリングでプロデビューすると破竹の14連勝を挙げ、注目を集める。04年にPRIDEが軽量級に特化したPRIDE武士道を立ち上げると、満を持して参戦。並み居る外国人ファイターからKOを量産し、05年のPRIDE武士道9では川尻達也と対戦。同年代のライバルであった川尻をパンチで粉砕し、そのままルイス・アゼレド、桜井“マッハ”速人を倒し、初代PRIDEライト級王者となった。その後も「PRIDEの顔」として活躍。観るもののハートを鷲掴みにする激しいファイトから、天下無双の火の玉ボーイと呼ばれるようになった。PRIDE消滅後は、戦極のリングでエースとして活躍。10年には海を渡り、UFCへ参戦を果たす。タイソン・グリフィンをパンチで沈めるなどその剛腕ぶりを見せつけるファイトも演じたが、UFC後期は苦戦を強いられた。

17年の大晦日に久しぶりに帰って来た日本のマットで、RIZINライト級のエースとなった矢地祐介と対戦。1Rに膝蹴りの連打を食らうが、豪腕パンチからのテイクダウンに成功すると、強烈なパウンドを落として矢地を窮地に追い込んだ。しかし、矢地の下からの三角締めの前に無念の一本負けを喫する。そのリング上のマイクで現役続行を表明し、18年7月のRIZIN.11でメルビン・ギラードと対戦すると、1R中盤に右フックでマットに沈め真夏のさいたまスーパーアリーナを熱気に包んだ。20年大晦日のRIZIN.26で約1年半ぶりにリングへ上がると、以前よりチャレンジしてみたかったというボクシングに近いルールで皇治と対戦。激しい打ち合いを繰り広げ2-0で判定勝利した。

激しいファイトで常に会場を沸かせる、天下無双の火の玉ボーイ。

試合映像

2020.12.31 Yogibo presents RIZIN.26

2018.7.29 RIZIN.11

2017.12.31 RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 バンタム級トーナメント&女子スーパーアトム級トーナメント Final ROUND

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