キム・スーチョル
名前: キム・スーチョル
Soo Chul Kim
出身地: 韓国
生年月日: 1991年12月10日
身長: 170cm
リーチ: 170cm (67inc)
体重: 61.0kg
所属: ROAD GYM WONJU MMA
X:
Instagram: soochulkim91
YouTube: 김수철TV

数々のタフファイトを勝ち切る圧倒的なスタミナや気持ちの強さに加えて高い総合力の高さで勝ち星を積む一方、リング外では謙虚かつチャーミングな発言で15年以上にわたり、ファンを魅了してきた。高校2年から総合格闘技を始め、10年8月プロデビュー。12年10月、ONE初代王座獲得。14年よりROAD FCを主戦場に、15年末のRIZIN旗揚げ大会での勝利と1つのドローを含め破竹の9連勝。その後、17年12月に突然の引退(のちに病気が原因と明かす)。復帰戦の21年9月、ROAD FCフェザー級王座決定戦でパク・ヘジンに一本負けを喫したが22年5月の再戦でKO勝利し、王座奪取。9月、約6年9ヵ月振りのRIZINで扇久保博正に判定勝利を収めた。大晦日にはRIZINの次鋒としてBellatorのアーチュレッタと激闘の末、判定1-2負け。仕切り直しの年となった23年、ROAD FC 63kgトーナメントで優勝。24年4月のRIZIN日韓対抗戦では、元PANCRASE王者の中島太一に2R TKO勝利し、対日本人10勝無敗に。9月には空位のRIZINバンタム級王座をかけ井上直樹と対戦するも、1Rにキャリア初のKO負けを喫し、悲願のRIZIN王座獲得を逃す。その僅か1ヶ月後の10月、ROAD FC 63kgトーナメント準決勝で判定勝ちを収めると、12月の決勝戦はヤン・ジヨンに1Rバッティング後のパウンドをまとめられ試合がストップ、のちに無効試合となった。25年5月、ファンからの圧倒的支持と後輩選手の尊敬を集める母国で初開催されたRIZINにおいて、佐藤将光と13年ぶりの再戦。かつて自身がTKO勝利を収めた相手である佐藤の巧みな試合運びに苦しみ、終始試合をコントロールされて悔しい判定負けを喫した。

総今回、一発で仕留められる打撃を持つ福田を相手に、自らを鼓舞して前に出続け圧倒的にゲームを支配し、再びRIZINのベルトへの挑戦を見据えたい。

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