SARAMI
名前: SARAMI
SARAMI
出身地: 日本 富山県
生年月日: 1990年6月19日
身長: 152cm
リーチ: 151cm (59inc)
体重: 49.0.kg
所属: パンクラスイズム横浜
Twitter: @saramipiy_3103
Instagram: saramipiy_3103
YouTube:

3歳より柔道を習い、富山県大会52キロ級優勝、北信越大会52キロ級準優勝、全国高校総体団体戦優勝するなどの実績を残してきた。高校2年生の時に柔道の寝技強化のため、地元のClub Barbarianで柔術を習い始める。ジムにDEEPのチャンピオンだったMIKUがいたことでMMAに興味を持ち、大学進学時に柔道を辞めてMMA選手を目指すようになる。アマチュア大会で2戦2勝すると、12年7月のJEWELSでプロデビュー。ベテランの関友紀子を破り、続く2戦目もハッピー福子にも勝利したが、その後連敗を喫し、厳しい状況に追い込まれた。しかし14年12月に韓国で開催されたRoad FCで絶対な人気を誇るソン・ガヨンに1Rアームロックを極め、15年の2月にはDEEP JEWELSフェザー級GP2015(現アトム級)1回戦で吉田正子を、5月の準決勝では前澤智を破り、決勝でV.V Meiに敗れるも準優勝に輝いた。その後も JEWELSやRoad FCなどで経験を積み、16年に北岡悟主宰のパンクラスイズム横浜に移籍。16年11月のDEEP JEWELSでの古澤みゆき戦から3連勝を飾る。17年12月には前澤智との次期王者挑戦者決定戦を制し、18年3月には黒部三奈相手に念願のタイトル戦に挑んだが、逆転判定負けを喫し王座戴冠とはならなかった。19年からはONE Warrior Seriesにも参戦し、20年11月には初参戦となった修斗でAACCの杉本恵相手に1R得意のアームバーによる一本勝ちを収めた。21年7月には王者・黒部三奈への挑戦権を懸け、中村未来と対戦。2Rにバックマウントを奪いパウンド連打でレフェリーストップによるTKO勝ちを収めた。同年11月には3度目の対戦となる黒部とベルトを懸けて対戦し、フルマークの判定勝ちを収め第2代修斗女子世界スーパーアトム級王者に輝いた。

満を持してRIZIN初参戦となった22年4月大会では浅倉カンナ相手に判定負けとなった。その悔しさをバネにラーラ・フォントーラに修斗王者の強さを証明し、再起戦を勝利で飾りたい。

2022.04.17
湘南美容クリニック presents RIZIN.35
LOSE vs 浅倉カンナ 3R 判定 (3-0)
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