| 名前: | 武田光司 Koji Takeda |
|---|---|
| 出身地: | 日本 埼玉県 |
| 生年月日: | 1995年8月13日 |
| 身長: | 170cm |
| リーチ: | 173cm (68inc) |
| 体重: | 66.0kg |
| 所属: | TRIBE TOKYO MMA |
| X: | @koujitakeda0813 |
| Instagram: | koji.takeda_official |
| YouTube: | 武田光司チャンネル |
得意のジャーマンと泥臭くも情熱的なファイトで観客を魅了する。6歳から始めたレスリングでレスリングで高校5冠の実績を持つ。大学中退後、総合格闘技に転向。17年のプロデビュー以来、豪快なスープレックスから相手を投げて倒して勝ち星を重ね、18年10月、第9代DEEPライト級王者に。19年4月のRIZINデビュー戦ではダミアン・ブラウンを相手にキャリア初黒星を喫したものの、川名雄生、久米鷹介に連勝。22年初めにDEEP王座返上後は、スパイク・カーライルを皮切りに強豪外国人と激闘を演じる。ガジ・ラバダノフ、ルイス・グスタボ、トフィック・ムサエフという強者たち相手に3連敗後、階級転向を表明。24年3月のフェザー級初戦には萩原京平を指名し、完封勝利した。6月、無敗のシェイドラエフに1R早々リアネイキッドチョークを極められ無念のタップ。大晦日の対戦相手の負傷欠場により、セキュリティ時代の先輩・新居すぐるとの対戦が実現すると、3Rに新居のヒザがローブローとなり続行不可能、テクニカル判定勝利という結果に終わった。不本意な、消化不良の試合が続くなか、25年5月はアウェーの韓国で当時19歳のジ・ヒョクミンをコントロールしていたが2Rに逆転KO負けを喫した。12月には6年ぶりにDEEP凱旋。SB王者にしてMMA転向から1年の奥山貴大を相手に迎えた再起戦で、最強の武器であるテイクダウンからコントロールするとバックチョークでタップを奪い1R一本勝利で完全復活を遂げた。26年3月、交通事故で欠場の相本宗輝の代役に名乗りをあげて大会3日前にライト級で緊急参戦を決めると、1年4ヶ月越しの対決となったビクター・コレスニックを相手に殊勲の判定勝利を収めた。
今回、寝技師の摩嶋を相手にグラウンドで圧倒するのはもちろんスタンドでの技術も見せつけて圧勝し、RIZINフェザー級上位陣を震え上がらせるつもりだ。



RIZIN FF CEO NOBUYUKI SAKAKIBARA