| 名前: | ビクター・コレスニック Viktor Kolesnik |
|---|---|
| 出身地: | ロシア |
| 生年月日: | 1996年3月7日 |
| 身長: | 177cm |
| リーチ: | 178.5cm(70inc) |
| 体重: | 66.0kg |
| 所属: | Tiger Muay Thai/Kuznya |
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| Instagram: | kolesnik_viktor_ |
| YouTube: |
七色の蹴り技を持ち、終始アグレッシブでハイペースに試合を支配する卓越したMMAストライカー。サンボをバックボーンに持ち、14歳からMMAの練習を始める。13年8月にロシアのローカルプロモーションTech-Krep FCでプロデビュー。その後一敗を経て11連勝を飾ると、17年3月からはM-1 challengeに舞台を移し、並み居る強豪相手に勝利を重ねる。21年9月にはセルビアのSBCでKO勝利を収めフェザー級王座獲得。12月にはロシアのOFCで1R終盤にTKO勝利を飾り2本目となるフェザー級のベルトを獲得。5連勝で迎えた23年5月、初参戦のRIZINで岸本篤史をライト級でTKOすると、続く10月にフェザー級で高木凌からフルマーク判定勝利を挙げた。24年4月には中原由貴との高度な打撃戦を制し、RIZIN3戦全勝。しかし10月の武田光司戦は感染症を罹患し試合中止に。1年2ヶ月ぶりとなる25年6月の復帰戦では修斗王者のSASUKEを1R終了直前、左ボディで豪快にKOした。その後1度は怪我で王座挑戦を断念するも、9月に再び機会を得る。そのタイトルマッチは1Rシェイドゥラエフの右を被弾、パウンドTKO負けに終わった。26年3月、大事な再起戦で対戦相手の相本宗輝が事故で欠場、試合3日前の緊急参戦となった武田光司と71kg契約で急遽対戦。巡り合わせの一戦は1R圧倒するもペースダウンし無念の判定負け、プロキャリアでは初となる2連敗となった。
今回、経験豊富な松嶋こよみを相手に、ファイトIQが試される高度なMMA戦を制して負の流れを断ち切り、フェザー級戦線で再び"死神"の異名にふさわしい猛威を振るう。
| 2023.05.06 | ||
| RIZIN.42 | ||
| WIN | vs 岸本篤史 | 2R 2分57秒 TKO(レフェリーストップ:スタンドでのキック) |
| 2023.10.01 | ||
| For Japan presents RIZIN LANDMARK 6 in NAGOYA | ||
| WIN | vs 高木凌 | 3R 判定(3-0) |
| 2024.04.29 | ||
| Yogibo presents RIZIN.46 | ||
| WIN | vs 中原由貴 | 3R 判定 (0-3) |
| 2025.06.14 | ||
| RIZIN LANDMARK 11 in SAPPORO | ||
| WIN | vs SASUKE | 1R 4分43秒 KO(スタンドでのパンチ) |
| 2025.09.28 | ||
| RIZIN.51 | ||
| LOSE | vs ラジャブアリ・シェイドゥラエフ | 1R 0分33秒 TKO(レフェリーストップ:グラウンドパンチ) |
| 2026.03.07 | ||
| RIZIN.52 | ||
| LOSE | vs 武田光司 | 3R 判定(0-3) |
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