倉本一真
名前: 倉本一真
Kazuma Kuramoto
出身地: 日本 滋賀県
生年月日: 1986年10月29日
身長: 163cm
リーチ: 163.5cm (64inc)
体重: 61.0kg
所属: リバーサルジム新宿MeWe
Twitter: @kazuma_kuramoto
Instagram: kazumakuramoto
YouTube:

高校3年時には全国高校生グレコローマン選手権や国民体育大会少年の部などのタイトルを総なめにした実績を誇る。山梨学院大学に入学し、レスリングの道に邁進し、大学時代には07年全日本大学グレコローマン選手権60kg優勝を果たす。大学卒業後は自衛隊に入隊し、全日本レスリング選手権大会男子グレコローマン59kg級・60級で12年から3連覇を達成。13年にハンガリーで行われたレスリング世界選手権では7位入賞を果たした。当時、目標としていた16年のリオオリンピック出場は前年の全日本レスリング選手権大会で敗北したために夢を叶えることができなかった。その後は、東京オリンピックを目指すことなく自衛隊を退官し、新たな戦いの場として総合格闘技を選び、17年の修斗トライアウトに合格。18年2月の修斗でデビュー戦に臨み、ガッツ天斗に判定勝ちを収めた。その後、榎本明、平川智也、根津優太などと対戦すると、“投神”の異名の通りジャーマンスープレックスを武器にプロデビューから6連勝を飾る。20年5月の修斗世界バンタム級暫定王者決定戦では岡田遼に2RKO負けで王座戴冠を逃し、連勝ストップとなった。

20年大晦日のRIZINデビュー戦では中原太陽を1Rでマットに葬り、デビュー戦を勝利で飾った。21年6月のバンタム級GPに参戦すると、6月のGP一回戦にアラン“ヒロ”ヤマニハと対戦。しかし、ボンサイ柔術仕込みの強さに判定負けを喫し敗退となった。RIZIN3戦目となった22年2月のRIZIN TRIGGER 2ndではガブりからの強烈な膝を連打して加藤ケンジを粉砕し、1RレフェリーストップによるTKO勝利を収めた。4月のRIZIN TRIGGER 3rdで金太郎との対戦が決定していたが、直前に金太郎の欠場により試合は中止に。22年5月のRIZIN LANDMARK vol.3へ参戦が決定すると、魚井フルスイングを圧倒し判定勝利を収めた。

試合映像

2022.02.23 SPASHAN HPS presents RIZIN TRIGGER 2nd

2021.06.27 Yogibo presents RIZIN.29

2020.12.31 Yogibo presents RIZIN.26

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