中島太一
名前: 中島太一
Taichi Nakajima
出身地: 日本 東京都
生年月日: 1989年3月19日
身長: 174cm
リーチ: 174cm (69inc)
体重: 66.0kg
所属: ロータス世田谷
X: @taichi31986717
Instagram: mmataichi
YouTube: 中島太一の日常

幼少期からサッカー、高校・大学で柔道を経験。12年4月、PANCRASEネオブラッド・トーナメント・バンタム級1回戦でプロデビューし、のち優勝。順調に戦績を重ね、15年11月に2連敗からの再起戦でダン・イゲに判定勝利後、16、17年にロシアのACBで5戦すると18年より再びPANCRASEに戦場を戻す。21年5月、堀江圭功との挑戦者決定戦に勝利して掴んだフェザー級王者ISAOへの挑戦は判定で落とすが、12月にはバンタム級で井村塁をTKOし暫定王座を獲得、のち正規王者昇格。22年4月RIZIN初参戦。フェザー級でヴガール・ケラモフに一本負けを喫した。初防衛戦を負傷欠場後、23年4月にPANCRASEバンタム級王座統一を果たすと、23年9月のRIZIN2戦目で元修斗王者の岡田遼を完封した。RIZINのベルトを目指しPANCRASE王座を返上して以来となった24年4月の日韓対抗戦ではキム・スーチョルにKO負け。24年12月、25年2月にBreakthrough CombatのProgressルールに2度挑戦も結果は伴わず。25年4月、大晦日大会以来10年3ヶ月ぶりのDEEPでハルク大城を相手に2R 負傷TKO勝ちで再起。6月、デビュー戦以来13年2ヶ月ぶりの再戦となったCOROを返り討ちにし、2年ぶりの連勝を果たした。25年11月、後藤丈治に1R KO負けを喫すると、直後に引退を宣言。しかし26年3月、引退撤回ののち所属先をJAPAN TOP TEAMに電撃移籍。心機一転の初陣となった5月、DEEPのセミで日比野”エビ中”純也を相手に、右ストレートをクリーンヒットさせダウンを奪い、パウンドTKO勝利で再起を果たした。

今回、4戦4勝3KOのストライカー溝口を相手にその豊富な経験と完成度の高いMMAを見せつけ、RIZINの舞台でも復活を遂げる。

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