| 名前: | 伊藤裕樹 Yuki Ito |
|---|---|
| 出身地: | 日本 愛知県 |
| 生年月日: | 1997年4月19日 |
| 身長: | 169cm |
| リーチ: | 171cm (67inc) |
| 体重: | 59.0kg |
| 所属: | ネックス |
| X: | @yuki_mma |
| Instagram: | yuki_mma |
| YouTube: | 伊藤裕樹のありのまま |
小4から中3までボクシングを学び第2回全日本幼年ボクシング大会優勝経験を持つ。高校時代よりMMAに興味を持ち、16年に憧れのTHE OUTSIDERでデビューし、ボクシングで培った打撃を武器に初代50-55王者に輝く。19年5月からDEEPで3連勝、デビュー以来破竹の12連勝を飾る。しかしその12月、鮎田直人に判定負けでプロ初黒星を喫した。21年3月のRIZINデビュー以来、得意の打撃で全フィニッシュの3連勝。その勢いに乗り、8月からはDEEPフライ級GPに参戦したが23年2月に本田良介に判定負けを喫し準決勝敗退。5月、10ヶ月ぶりのRIZINで山本アーセンに判定負けで自身初の連敗を経験。7月、直談判から参戦を掴んだヒロヤに判定勝利で再起。24年10月にはイ・ジョンヒョンをグラウンド肘でTKOし、久々のフィニッシュ勝利を収めた。25年3月、自身初となる北米選手との国際戦でララミーと強烈な打撃戦の末に判定勝利を収めRIZIN5連勝。連続参戦となった5月の男祭りでは、組技・寝技で上回る神龍にドミネートされ惜敗を喫した。7月のGP初戦ではEFC王者のズールーを相手に好局を切り開き判定勝利を挙げた。しかし8月の総選挙では涙の落選。9月にはGPリザーバーの座をかけ山本アーセンと対戦。2年越しのリベンジかつ1回戦の勝者として(アーセンは1回戦敗退)負けられない一戦を迎えるも、再び悔しい判定負けの結果に終わった。
今回、元LFA王者にして、現UFCランカーとも激闘を繰り広げたモタをKOすることで、RIZINフライ級のレベルの高さを証明するとともに、タイトル挑戦への足掛かりとしたい。
| 2021.03.21 | ||
| Yogibo presents RIZIN.27 | ||
| WIN | vs 杉⼭廣平 | 1R 0分33秒 TKO(レフェリーストップ:グラウンドパンチ) |
| 2021.10.24 | ||
| Yogibo presents RIZIN.31 | ||
| WIN | vs 中村優作 | 1R 4分52秒 TKO(レフェリーストップ:グラウンドパンチ) |
| 2022.07.02 | ||
| 湘南美容クリニック presents RIZIN.36 | ||
| WIN | vs 宮城友一 | 2R 4分57秒 TKO(レフェリーストップ:グラウンドでの膝打撃) |
| 2023.05.06 | ||
| RIZIN.42 | ||
| LOSE | vs 山本アーセン | 3R 判定 (0-3) |
| 2023.07.30 | ||
| 超RIZIN.2 powered by U-NEXT | ||
| WIN | vs ヒロヤ | 3R 判定(2-1) |
| 2023.10.01 | ||
| For Japan presents RIZIN LANDMARK 6 in NAGOYA | ||
| WIN | vs トップノイ・キウラム | 3R 判定(2-1) |
| 2024.02.24 | ||
| RIZIN LANDMARK 8 in SAGA | ||
| WIN | vs 上田将年 | 3R 判定(3-0) |
| 2024.11.17 | ||
| RIZIN LANDMARK 10 in NAGOYA | ||
| WIN | vs イ・ジョンヒョン | 3R 2分59秒 TKO(レフェリーストップ:グラウンドでの肘打撃) |
| 2025.03.30 | ||
| RIZIN.50 | ||
| WIN | vs トニー・ララミー | 3R 判定(3-0) |
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RIZIN FF CEO NOBUYUKI SAKAKIBARA