| 名前: | トニー・ララミー Tony Laramie |
|---|---|
| 出身地: | カナダ オンタリオ州 |
| 生年月日: | 1999年1月6日 |
| 身長: | 160cm |
| リーチ: | 170cm(67inc) |
| 体重: | 59.0kg |
| 所属: | Maximum training centre |
| X: | @TonyLaramie |
| Instagram: | tonylaramie |
| YouTube: |
元UFCファイター兄TJの影響で11歳頃から始めたレスリングで、15歳の時に国内王者に輝いたほか、WKAキックボクシング王座も獲得。アマ戦績7戦無敗(1KO、5度の一本勝利)。得意技はWWEレジェンド、バティスタのパワーボム。17年4月、カナダのTKO MMAでプロデビュー戦を3R TKO勝利後は2連敗。19年6月、PFCでの再起戦を2RハイキックKOで飾ると、LFA等にも参戦し8連勝(うち6勝はKO /TKO)。20年3月、空位のPFCフライ級王座獲得。23年8月、初参戦のBTCで1R 33秒TKO勝利すると、24年6月、空位のBTCフライ級王座をCES王者ジョシュ・スミスと争い、カウンターの左でダウンを奪うTKO、1R僅か25秒でベルトを手にした。11月、初参戦のRIZINで総合力の高い村元友太郎を完封勝利したものの発熱により不本意な内容だった。2戦目となった25年3月、当時4連勝中の伊藤裕樹から初回先制するも、ダウンの奪い合いとなる激闘の末に判定負け、フライ級GPの切符も逃す。11月の再起戦では山内渉と対戦。相手の体重超過により自身に負けはないなかストライカー相手に、そのレスリング技術をRIZINで初披露し、完封勝利で連敗を脱出。26年3月、ストライカーの征矢貴を相手に序盤からローキックを効かせ、優勢のまま迎えた最終3Rにパンチでダウンを奪いパウンドTKO勝利。さらに6月にはGP準優勝の元谷友貴を相手に、自身が犬に噛まれた傷の治療の影響で59.0kg契約で対戦。序盤から打撃と組みで優勢に立ち、大差判定勝利を収めた。
個性的なキャラクターが際立つ一方、着実に国内フライ級の実力者を倒して白星を積み、今回の王座挑戦へとたどり着いた。ダイナミックな打撃戦も上等という魅せる姿勢はそのままに、その高い総合力で神龍を圧倒し、フィニッシュ勝利でベルトを手にするつもりだ。
| 2024.11.17 | ||
| RIZIN LANDMARK 10 in NAGOYA | ||
| WIN | vs 村元友太郎 | 3R 判定(3-0) |
| 2025.03.30 | ||
| RIZIN.50 | ||
| LOSE | vs 伊藤裕樹 | 3R 判定(3-0) |
| 2025.11.03 | ||
| RIZIN LANDMARK 12 in KOBE | ||
| WIN | vs 山内渉 | 3R 判定(3-0) |
| 2026.03.07 | ||
| RIZIN.52 | ||
| WIN | vs 征矢貴 | 3R 2分00秒 TKO(レフェリーストップ:グラウンドパンチ) |
| 2026.06.06 | ||
| RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI | ||
| WIN | vs 元谷友貴 | 3R判定(3-0) |






RIZIN FF CEO NOBUYUKI SAKAKIBARA