07年にプロデビュー。09年にシュートボクシング女子の祭典、GirlsS-cupに出場し初優勝。翌10年の同大会も制し2連覇を達成。順調に勝利を重ね“絶対女王”の地位を不動のものにする。07年にプロデビュー。09年のシュートボクシング女子の祭典、GirlsS-cupで初優勝以来2連覇を達成、順調に勝利を重ね“絶対女王”に。15年大晦日、RIZINのリングでMMAデビュー戦を一本勝利で飾って以来、怒濤の6連勝。17年大晦日にはGP決勝戦で浅倉カンナに敗れ初代女王の座を逃すと、18年7月の再戦でもリベンジを退けられる。19年6月、NYで、Bellatorデビューを果たすもリンジー・ヴァンザントに一本負け。年末にはそのリンジーと再戦し、パウンド連打でTKO勝利を収めリベンジに成功した。22年7月、スーパーアトム級ワールドGP初戦でアナスタシア・スヴェッキスカに判定勝利も、二回戦を負傷欠場。復帰戦の23年4月、クレア・ロペスを相手に優勢から一転、3Rに膝十字を極められ一本負けを喫した。約1年ぶりの再起戦ではROAD FCアトム級王者シン・ユリとの接戦を判定で制した。24年7月にはケイト・ロータスを2R終盤にスタンドパンチでTKO勝利。その後、大晦日の伊澤戦を怪我で欠場すると、25年大晦日に1年越しの舞台で伊澤の王座に挑戦。1Rにダウンを奪うも、2Rにギロチンを極められ無念のタップ。試合直後には「このままやめれん」と復活を誓った。
今回、MMAオールドルーキーにして柔道メダリスト、そしてLFA王者のクジュティナをKOし、ジョシカクのパイオニアとしての意地と経験、実力を見せつけ、RIZINの頂点に立つつもりだ。



RIZIN FF CEO NOBUYUKI SAKAKIBARA