佐々木憂流迦
名前: 佐々木憂流迦
Ulka Sasaki
出身地: 日本 静岡県
生年月日: 1989年10月7日
身長: 177cm
体重: 66.0kg
所属: セラ・ロンゴ・ファイトチーム
Twitter: @Ulka_Sasaki
Instagram: sasakiulka
YouTube: ULKA CHANNEL


五味隆典に憧れてプロのMMAファイターを目指すようになる。飛竜高校でレスリング部に所属し、全国高校生グレコローマン選手権ベスト16進出を果たす。高校卒業後に和術慧舟會駿河道場へ入門し、全日本アマチュア修斗選手権ライト級準優勝、第13回全日本コンバットレスリングオープン選手権大会66kg級優勝と結果を残し、10年4月にCAGE FORCEでプロデビュー。同年の修斗新人王決定トーナメントライ ト級を制し、修斗新人王と技能賞を受賞する。その後も修斗を主戦場にキャリアを積み、13年1月に修斗環太平洋フェザー級チャンピオン決定戦で徹肌ィ郎から判定勝利を収め、王座を獲得。14年にUFCと契約し、8月に行われたUFC初戦でローランド・デロームから1R一本勝ちを収め、パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト受賞と驚愕のデビュー戦を飾った。

18年大晦日のマネル・ケイプ戦でRIZIN初参戦を果たすと、得意の寝技に持ち込み判定でRIZINデビューを勝利で飾った。19年4月大会では朝倉海と対戦が決まっていたが、自身の体調不良により無念の欠場となった。復帰戦となった7月大会では過去にパンクラスのリング上で喧嘩を売った石渡伸太郎との対戦が実現。しかし、石渡の勝負強さの前に屈した。続く10月大会では朝倉海と対戦すると、1Rに強烈な右フックをもらい顎骨折による無念のドクターストップとなった。復帰戦となった20年大晦日には瀧澤謙太との激闘を制し連敗脱出。21年からは階級をフェザー級に挙げると、その初戦となった9月大会の堀江圭功戦では得意の寝技に持ち込めず判定負けを喫した。再起戦となった22年2月には地元・静岡大会ではメインでクレベルに一本負けを喫し再び2連敗となった。

背水の陣で挑むこの試合で圧勝し、本来の強さを見せつけたい。

試合映像

2022.02.23 SPASHAN HPS presents RIZIN TRIGGER 2nd

2021.09.19 Yogibo presents RIZIN.30

2020.12.31 Yogibo presents RIZIN.26

2019.07.28 RIZIN.17

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