RIZINマッチメイク担当のチャーリーが対戦カードの見所を紹介!選手のバッグボーンやストロングポイントを把握すれば、試合観戦がもっと楽しくなる!観戦前に是非チェックしておこう!

※見所解説は随時更新いたします。

ホベルト・サトシ・ソウザ vs. AJ・マッキー

画像: ホベルト・サトシ・ソウザ vs. AJ・マッキー

RIZIN vs. Bellator 全面対抗戦 ライト級
ホベルト・サトシ・ソウザ vs. AJ・マッキー

クレベル・コイケ vs. パトリシオ・ピットブル

画像: クレベル・コイケ vs. パトリシオ・ピットブル

RIZIN vs. Bellator 全面対抗戦 フェザー級
クレベル・コイケ vs. パトリシオ・ピットブル

キム・スーチョル vs. フアン・アーチュレッタ

画像: キム・スーチョル vs. フアン・アーチュレッタ

RIZIN vs. Bellator 全面対抗戦 バンタム級
キム・スーチョル vs. フアン・アーチュレッタ

扇久保博正 vs. 堀口恭司

画像: 扇久保博正 vs. 堀口恭司

RIZIN vs. Bellator 全面対抗戦 フライ級
扇久保博正 vs. 堀口恭司

武田光司 vs. ガジ・ラバダノフ

画像: 武田光司 vs. ガジ・ラバダノフ

RIZIN vs. Bellator全面対抗戦 ライト級
武田光司 vs. ガジ・ラバダノフ

武田光司

レスリング | フィジカル | グランドコントロール | スープレックス

ガジ・ラバダノフ

レスリング|フィジカル|グラウンドコントロール|試合運び

見所解説

持ち前のグレコローマン・レスリングを駆使して現在2連勝中のRIZIN日本人ライト級のエース・武田が、ダゲスタン・レスリングを操るラバダノフと激突する。絶対的なレスリングバックボーンがあるからこそ思い切りの良い打撃を放つラバダノフは、組みから活路を見出す武田には相性が良くない。自分の必勝パターンが通用しなかった時、武田がどのように対処するかがこの勝負の鍵になる。

胸を合わせた状態からの展開に強い武田に対して、ラバダノフは低い姿勢のテイクダウンを活用する。互いの強みをぶつけ合い、じゃんけんでいう「あいこ」を繰り返す消耗戦になった場合、技術もさながら精神力と根性が大きな鍵になる。心身ともに出し尽くし泥沼の底に沈んだ状態からどちらが這い上がってくるのか。見る側が手に汗握り疲労するような激闘に期待したい。限界に達した武田が覚醒し、新しいスタイルを構築した状態で対抗戦の先峰として見事な勝利をもぎ取ってほしい。

RIZIN WORLD GP2022 スーパーアトム級トーナメント 決勝 伊澤星花 vs. パク・シウ

画像: RIZIN WORLD GP2022 スーパーアトム級トーナメント 決勝 伊澤星花 vs. パク・シウ

RIZIN MMAトーナメントルール:5分 3R(49.0kg)
伊澤星花 vs. パク・シウ

スダリオ剛 vs. ジュニア・タファ

画像: スダリオ剛 vs. ジュニア・タファ

RIZIN MMAルール:5分 3R(120.0kg)
スダリオ剛 vs. ジュニア・タファ

スダリオ剛

身体能力 | フィジカル | 格闘技センス | 精神力

ジュニア・タファ

パンチ力|打撃技術|打たれ強さ|格闘センス

見所解説

プロ初黒星から一転、連勝中のスダリオが次に迎え撃つ相手は破壊力抜群の打撃を武器にキックボクシング界で活躍したサモア系ファイターのジュニア・タファだ。長年マークハントのスパーリングパートナーとして世界トップレベルの環境に身を置いてきたタファは今年の夏にMMAデビューしてからハイペースで3戦をこなし全てKOフィニッシュしているハードパンチャー。スダリオにとっては過去最高レベルの打撃をもつ相手であり、総合格闘家としての真価が問われる一戦だ。

スタンド状態での打撃戦を臨んでくる分かりやすい戦略でリングに立つタファに対して、スダリオがどのような戦い方を選択するのかに注目。勝利への鍵はリズム。洗練されたストライカーがリズムを作るのか、元力士が変化をつけて自分のペースを掴むのか。ヘビー級の試合とはいえペース配分度外視の試合展開に期待したい。両者ともに高みを目指す野心あふれる20代。ヘビー級の未来を背負う二人の歴史的価値の高い試合から目が離せない。

井上直樹 vs. 瀧澤謙太

画像: 井上直樹 vs. 瀧澤謙太

RIZIN MMAルール:5分3R(61.0kg)
井上直樹 vs. 瀧澤謙太

井上直樹

総合力 | ボクシング力 | グラップリング力|フィニッシュ力

瀧澤謙太

アグレッシブ | 当て勘 | リーチ | スピード

見所解説

昨年のバンタム級グランプリベスト4同士による、事実上の3位決定戦だ。今年7月に対戦予定だったが井上の怪我により延期され、大晦日に両者共に1年ぶりの試合となる。総合力の井上か、打撃力の瀧澤か。総合力で勝る井上の方が引き出しが多く試合の組み立て方次第で有利な展開を作りやすいが、相手の土俵で勝負した上で勝つメンタリティの持ち主でもある。瀧澤は打撃に特化した空手スタイルで温めてきた井上攻略の策を持って試合に臨んでくる。ともに試合間隔があり、この1年でどの様に成長しているのかが気になる所だ。

両者のスタイルからして試合の展開は打撃戦になりやすく、井上のMMA打撃と瀧澤の空手の打撃の交錯は緊張感溢れるものになる。グラウンドの展開になった場合でも抜群の安定感をもつ井上の攻撃を一本負けの少ない瀧澤がどの様に凌ぐのかが見所になる。互いにフィニッシュ率が高く、高レベルな攻防に期待したい。開国したRIZINに外国人選手が参戦してくる中で、日本人代表としてバンタム級を引っ張っていく選手はどっちだ。

元谷友貴 vs. ホジェリオ・ボントリン

画像: 元谷友貴 vs. ホジェリオ・ボントリン

RIZIN MMAルール:5分 3R(61.0kg)
元谷友貴 vs. ホジェリオ・ボントリン

元谷友貴

打撃 | 勝負勘 | 試合運び | 冷静さ

ホジェリオ・ボントリン

総合力|スピード|フィジカル|経験

見所解説

RIZINバンタム級の門番的ポジションとして4連勝中の元谷に対して、2年ぶりに海外からの刺客が当てられた。ボントリンはフライ級では世界ランキング上位に入ってくる実力の持ち主で、打撃も組みもできるフィニッシュ率80%を超えてくるオールラウンダー。両選手ともに総合力が高く、打撃から組みの流れもスムーズにこなせるテクニックを持ち、試合の展開予想が非常に難しい。打撃では元谷が手数で勝負し、ボントリンが大砲を振り回す。グラウンドでは元谷は背中を地面につけた状態からの攻撃バリエーションが多いのに対して、ボントリンは上からプレッシャーをかけてパウンドを打つというスタイルだがともにスクランブルが強く、流れの中で一本を狙いに行ける判断力と技術がある。

伯中の実力者同士によるMMAの試合は展開が読めないが動きが多く、見ていて飽きない内容になる事は間違いない。元谷は外敵から自分の場所を守り、タイトル獲得に向けて箔を付けたい。ボントリンは新天地、新階級で自分の実力を存分に披露してそのままタイトル戦線に躍り出たい。格闘技オタクにもニワカにも分かりやすく格闘技の魅力を伝えてくれる両者の試合から決して目を離しては行けない。

ルイス・グスタボ vs. ジョニー・ケース

画像: ルイス・グスタボ vs. ジョニー・ケース

RIZIN MMAルール:5分 3R(71.0kg)
ルイス・グスタボ vs. ジョニー・ケース

所英男 vs. ジョン・ドッドソン

画像: 所英男 vs. ジョン・ドッドソン

RIZIN MMAルール:5分 3R(57.0kg)
所英男 vs. ジョン・ドッドソン

“ブラックパンサー”ベイノア vs. 宇佐美正パトリック

画像: “ブラックパンサー”ベイノア vs. 宇佐美正パトリック

湘南美容クリニック presents RIZIN.40 大会情報/チケット

This article is a sponsored article by
''.