ホジェリオ・ボントリン
名前:ホジェリオ・ボントリン
Rogerio Bontorin
出身地:ブラジル
生年月日:1992年4月25日
身長:165cm
体重:61.0kg
所属:Gile Ribeiro Team
Twitter:@RogerioBontorin
Instagram:rogeriobontorin
YouTube:

喧嘩の延長で18歳のころよりMMAを習い始める。アマチュア時代はボクシングとムエタイの州王者にも輝く。13年4月にブラジルのローカルプロモーションGCFでプロデビューすると1R終盤にリアネイキッドチョークで一本勝ちし、その後16年7月まで破竹の10連勝を飾る。16年12月にはPANCRASEに初参戦し、春日井たけしと対戦。1Rに腕十字を極めて春日井からタップを奪うも、前日計量で体重オーバーしていた為、ノーコンテストに終わる。17年10月のGRANDSLAMでは元UFCファイターの田中路教と対戦するも一本獲られ、プロ初黒星を喫したが、18年8月にダナ・ホワイトのコンテンダー・シリーズ・ブラジルに参戦すると、グスタボ・ガブリエル・シルバ相手に2R得意のリアネイキッドチョークによる一本勝ちを収め、UFCとの契約を勝ち取った。UFCデビュー戦となった19年2月のマゴメド・ビブラトフ戦は判定勝利を収め、2戦目となった19年8月にはハウリアン・パイバに膝をヒットさせカットによるドクターストップでTKO勝利し、 UFC2連勝を挙げる。20年2月のレイ・ボーグ戦では相手の体重超過が影響し判定負けとなった。20年8月にはマネル・ケイプと対戦予定だったが、自身の怪我により欠場。再起戦となった21年3月のカイ・カラフランス戦ではグラウンドで何度も極めかけるも、逆転KO負けを喫した。21年5月にマット・シュネルと対戦するとフルマークの判定勝ちを収めるも後にノーコンテストに。22年6月に再びマネル・ケイプとの試合が組まれたが、自身の体調不良により再び欠場となった。これまで16勝4敗と大きく勝ち越しており、その内の11勝がサブミッションによる一本勝ちとブラジリアン柔術黒帯の極めの強さを証明している(22年11月現在)。

RIZIN初参戦となる今大会で元谷友貴からタップを奪い、RIZINレギュラー参戦を目論む。

                      
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