中原由貴
名前: 中原由貴
Yoshiki Nakahara
出身地: 日本 広島県
生年月日: 1992年10月13日
身長: 170cm
リーチ: 176cm (69inc)
体重: 66.0kg
所属: マッハ道場
Twitter: @yoshikinakahara
Instagram: yoshiki_nakahara
YouTube: 中原由貴 YOSHIKI NAKAHARA

山本“KID”徳郁の活躍に憧れてMMAファイターを目指し、中学・高校では柔道に打ち込む。高校3年生の夏に地元のパラエストラ広島に入門し、卒業後はレジェンド桜井“マッハ”速人主宰のマッハ道場の門を叩く。プロを目指しアマチュアで4戦4勝を挙げると、12年11月のGRACHANで上迫博仁相手にプロデビューを果たす。1Rにギロチンチョークで一本勝ちを収めると、2戦目となった13年7月のGRACHANでは岸野絋樹を下し2連勝を飾る。14年4月には空位となっていたGLADIATORフェザー級王座を賭けて浅倉秀和と対戦し、1RにTKO勝ちを収めて見事王者に輝いた。15年1月にはPANCRASEに参戦し、その年の11月から18年12月まで破竹の7連勝を飾る。その強烈なパンチと左ミドルを武器にONEに移籍し、19年2月エミリオ・ウルティア戦でデビューを果たすと、3R中盤に左ストレートをクリーンヒットさせ最後はパウンドで仕留め勝利する。続く5月にはゲイリー・トノンと対戦するも1Rにヒールホールドを極められ一本負けを喫した。約1年7ヶ月ぶりとなった21年3月のONEで12戦無敗のルスラン・エミベックから1Rに左ストレートからのカウンターの右フックでダウンを奪い、パウンド連打で再起戦を勝利で飾る。連戦となった4月大会ではモンゴルのボクシング代表でもあるシネチャツガ・ゼルトセトセグと対戦。しかし、相手の反則により勝利となり不完全燃焼に終わる。

その後は暫く試合が無かったが、22年7月にRIZIN初参戦を果たすと、関鉄矢に判定勝利を収めた。連続参戦となった10月大会ではヴガール・ケラモフと対戦予定だったが、相手の怪我により急遽GLADIATOR王者の原口央と対戦。1R中盤に左肘をヒットさせダウンを奪うとパウンド連打、最後はサッカーボールキックでレフェリーストップによるTKO勝ちを収める。大晦日には勢いに乗る鈴木千裕と対戦するも、1R終盤にパンチによるKO負けを喫した。再起戦となった23年9月のRIZIN.44で白川陸斗と対戦し、フルマークで判定勝利し、復帰戦を白星で飾った。

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