BELLATOR JAPANの見所をRIZINマッチメイク担当の「チャーリー」が徹底解説!選手のバッグボーンやストロングポイントを把握すれば、試合観戦がもっと楽しくなる!観戦前にチェックしよう!

SNSをフォローして最新のチャーリーガイドをチェック!
RIZINオフィシャルSNSをフォローすると最新のチャーリーガイドがチェックできる!お見逃しなく!

≫ RIZINオフィシャルTwitter
≫ RIZINオフィシャルInstagram

エメリヤーエンコ・ヒョードル vs. クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン

画像: エメリヤーエンコ・ヒョードル vs. クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン

エメリヤーエンコ・ヒョードル

打撃パワー | 爆発力 | 総合力 | 経験 | レジェンド

クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン

ボクシング力 | 打撃パワ | フィジカル | 経験 | レジェンド

日本の格闘技全盛期を支えたヒョードルの日本ラストマッチ。相手は同じ時代を走りぬいたランペイジ。共に日本に思い入れのある選手同士、共に魅せる戦いを理解しているもの同士、そして友人同士がどのような試合をするのか。時代を作ってきたオールドスクールな両者の生き方と魅力が詰まった試合だ。

マイケル・チャンドラー vs. ベンソン・ヘンダーソン

画像: マイケル・チャンドラー vs. ベンソン・ヘンダーソン

マイケル・チャンドラー

総合力 | 打撃パワー | フィジカル | 経験 | レスリング力

ベンソン・ヘンダーソン

総合力 | レスリング力 | 試合運び | 経験 | バランス

これぞBELLATORというマッチアップ。2016年にBellatorで対戦をしている2人の試合は、Bellator史に残る激闘と言われ、アメリカのMMAジャーナリスト内では「2016年ファイトオブ・ザ・イヤー」にノミネートされている。その時の試合を制したのはチャンドラーだったが、どちらが勝ってもおかしくない試合だった。”打倒極“全てにおいて世界トップレベルの両者のリマッチ。リマッチとなるこの一戦は3Rで行われ、両者出し惜しみしない展開で濃密な15分になるだろう。

初来日のチャンドラーに対し、過去にUFC世界ライト級のベルトを獲ったさいたまスーパーアリーナというすごく縁起の良い会場でリベンジに燃えるベンヘン。是非、会場で『世界の総合格闘技』を体感したい。

≫ ベンソン・ヘンダーソン欠場による対戦カード変更について

ゴイチ・ヤマウチ vs. ダロン・クルックシャンク

画像: ゴイチ・ヤマウチ vs. ダロン・クルックシャンク

ゴイチ・ヤマウチ

総合力 | 柔術 | フィニッシュ力 | ガードポジション | 経験

ダロン・クルックシャンク

蹴り技全般 | アグレッシブ | 完全決着 | 経験

対抗戦の先鋒戦。初の試みとなる対抗戦一発目の試合は両プロモーションの顔馴染み同士が対決する。柔術をベースとするゴイチに対してダロンはコテコテのストライカー。両者経験は十分に積んでいるため、試合の駆け引きにおける引き出しが多い方が有利。いかに自分の得意分野で勝負できるかが勝敗を分ける大きな鍵になる。

グラップラーの一瞬の仕掛けにかかってしまいがちなダロンにとって、ゴイチは厄介な相手。逆に、遠距離から蹴りを多用しサイドキックで距離をとって一回一回リセットしてくるダロンは、ゴイチにとって厄介な相手だ。そんな状況をどちらがどのように打破していくのかが見ものだ。

イララ・ジョアニ vs. 渡辺華奈

画像: イララ・ジョアニ vs. 渡辺華奈

イララ・ジョアニ

打撃 | 総合力 | バランス | 技の引き出し

渡辺華奈

組み | 投げ | グラウンドコントロール | フィジカル

対抗戦の次鋒戦。ピットブル・ブラザーズに所属するベラトール女子フライ級期待の新星イララは総合格闘技において流れるような動きができる器用なファイターだ。突出して強い武器よりもどんな状況でもそつなく対応する万能型のイララに対して渡辺華奈はグラウンド力とフィジカル力に寄ったファイター。渡辺選手は打撃の攻防の中で組み付き投げからの抑え込みから試合を作りたい。イララは打撃の攻防の中で組み付かれない、またはグラウンドの展開になっても動きを止めずスクランブルの展開から一本の機会を作りたい。

ポテンシャルを十分に備えた渡辺選手がベラトールの新鋭相手にどのような試合をするのか、両者にとって今後の方向性が見えてくる一戦になる。

ロレンズ・ラーキン vs. 中村K太郎

画像: ロレンズ・ラーキン vs. 中村K太郎

ロレンズ・ラーキン

打撃力 | 打撃パワー | アグレッシブネス | 回転 | 反応

中村K太郎

グラップリング | バックチョーク | 寝技バリエーション | 経験

対抗戦の中堅戦。ストライカー対グラップラー対決。共に世界最高峰を経験したもの同士。互いに団体と国を背負い望む一戦。境遇が似ている選手同士だがファイトスタイルはまるで逆。ラーキンは暴風雨のような打撃と爆発力があり、且つ深追いしないクレバーさを併せ持つ。中村選手は前回の試合こそ打撃で勝利したものの、真骨頂はやはりグラウンドでの展開、そして裸締めでのフィニッシュ力。

試合のポイントはズバリ中村選手がラーキンのヒットアンドアウェイスタイルをどう崩してグラウンドの展開に持っていけるか。打撃のみの勝負ではラーキン有利か。

矢地祐介 vs. 上迫博仁

画像: 矢地祐介 vs. 上迫博仁

矢地祐介

打撃 | 当て勘 | フィジカル | 打撃パワー

上迫博仁

打撃 | パワー | 当て勘 | サッカーボールキック

日本人ライト級の生き残りをかけた一戦。ライト級グランプリ一回戦でカットによる無念のTKO負けを喫した上迫選手と、RIZINで波に乗れていない矢地選手が意地をかけてケージの中でぶつかる。

打撃一発の重みは矢地選手だが、多少被弾しても前に出続ける上迫選手のプレッシャーに耐えられるか。パワーとフィジカルでは矢地選手、手数とテクニックでは上迫選手。交わった事のない両者がどのような化学反応を見せてくれるのか非常に楽しみな一戦。

越智晴雄 vs. ジャレッド・ブルックス

画像: 越智晴雄 vs. ジャレッド・ブルックス

越智晴雄

総合力 | タックル | フィジカル | 爆発力 | スピード

ジャレッド・ブルックス

爆発力 | パワー | スピード | テイクダウン | パウンド

前回はまさかのバッティングによりノーコンテストとなったストロー級最高峰の試合。両選手共に“打倒極”全てできるオールラウンドファイターでストロー級の中でも打撃で倒せるパワーを持ち、スピードと無尽蔵のスタミナでハイペースの攻防を持続できる。

越智選手が鋭いタックルを持ち味にしているのに対し、ジャレッドは組んでからのパワーを活かしたリフトからのスラムで試合を組み立てていく。グラウンドになってから越智選手はじっくり勝負を決めていくのに対してジャレッドはパウンド殺よろしくガンガン打ち下ろしてきて弱った所をチョークで仕留めるパターンを得意としている。ポイントはどっちがリングの中で上手く戦えるか、そしてRIZINルールのサッカーボールキック、グラウンド状態での頭部膝蹴りが勝負のポイントになる。両者共に前回のノーコンテストのうっぷんを晴らしたい。

住村竜市朗 vs. ジョン・タック

画像: 住村竜市朗 vs. ジョン・タック

住村竜市朗

打撃 | アグレッシブネス | 精神力 | フィジカルー

ジョン・タック

レスリング力 | 総合力 | 試合運び | フィジカル

日本有数のウェルター級 住村選手が再びRIZINのリングに戻ってくる。対戦相手はグアムからの刺客 ジョン・タックだ。打撃による打ち合いを得意とする住村選手が自分の得意な状況で試合が組み立てられるか。対するジョン・タックは世界のトップの舞台を経験しており、強豪と戦う術を熟知している。1つ上の階級で初参戦するとはいえ世界のレベルを見せつけて継続参戦の為にインパクトを残したい所。

もともと組みが強く、脇を刺してから試合を組み立てていくタックは住村選手にとっては相性が悪いが、今回はケージでのRIZINルールという事で要所要所の際にチャンスが訪れるはずだ。そのチャンスを上手く掴んで、両者ともRIZINに継続参戦したいところ。そんな2人がどのようなパフォーマンスを見せ、どのような試合になるのかが見ものだ。

アンディ・ウィン vs. あい

画像: アンディ・ウィン vs. あい

アンディ・ウィン

レスリング力 | フィジカル | パウンド | 伸びしろ

あい

打撃 | 総合力 | 試合運び | 入場

あい選手の国際戦2連発目の相手は、RIZIN常連のアンディ・ウィン。アンディは過去に山本美憂選手から一本を取っている実力者で、あい選手としてはここを超えて行かないとスーパーアトム級での先が見えてこない。アンディはRIZINデビュー戦こそ一本勝ちを収めたものの、その後RIZINでは2連敗している。ここで成長株のあい選手から勝ちをもぎ取っておきたい所。

あい選手は持ち前のレスリングから重圧と強いパウンドで相手の心を折るアグレッシブスタイルだが、まだ下からの攻めの対処が甘い部分が見受けられる。アンディは打撃を得意とする選手だが下からの引き出しをいくつも持っている。あい選手は前回の試合から学んだ点、アンディは山本美憂選手とやった時の反省点を出せば両者に勝機が出てくる試合だ。

中村優作 vs. 神龍誠

画像: 中村優作 vs. 神龍誠

中村優作

当て勘 | 飛び込み | 距離感 | 経験

神龍誠

試合運び | 総合力 | 伸びしろ | スタミナ

今フライ級で最も勢いのある神龍選手とベテランの中村選手がケージの中で対戦する。この試合で大きくものをいうのが試合経験になる。大きな舞台、ケージ、RIZINルール。ケージ以外は神龍選手にとって初めての部分が多い。加えて中村選手は歴戦の強豪で、まだまだ若い選手には負けてられない。

中村選手は距離感と試合運びで勝負する選手なので、神龍選手は自分の距離で試合を勧めなければならない。試合決定率こそ低いが、一度ペースを握れば安定したパフォーマンスを見せられる弱冠19歳の神龍選手がどこまでそのポテンシャルを発揮できるのか。はたまた中村選手が地力と経験で圧倒するのか。

シビサイ頌真 vs. セルゲイ・シュメトフ

画像: シビサイ頌真 vs. セルゲイ・シュメトフ

シビサイ頌真

打撃 | 体幹 | 当て勘

セルゲイ・シュメトフ

情熱 | 企画力 | SNS活用力 | 弟思い | セコンド力低め

日本重量級 期待のシビサイ選手。前回の試合ではスタンドの状態からのキムラロックで見事な秒殺勝利を収めている。この勢いで今回の試合も勝利し日本人重量級のエースとして地位を築きたい。対するはシュメトフ兄弟の兄、セルゲイだ。セルゲイもビタリーと同じく打撃をベースとする選手。レスリング力は欠けているが寝技のベースはあり、多彩な蹴り技と体重を乗せて打ってくるロングフックは破壊力抜群だ。

シビサイ選手もまだ発展途上の選手ではあるが、シュメトフ兄弟も総合格闘技においての伸びしろがまだある。打撃ではセルゲイ、組んでからはシビサイ選手か。両者が見せるヘビー級ならではの迫力のある動きの多い試合を期待したい。

大会関連情報

RIZIN.20

≫ 大会情報・チケット
≫ 対戦カード一覧
≫ 『堀口恭司グッズ付応援シート』『堀口×朝倉特別シート』をご購入された方向け

BELLATOR JAPAN

≫ 大会情報・チケット
≫ 対戦カード一覧

≫ RIZIN × イープラスコラボ特別シート 大会当日の流れについて
≫ 放送・配信情報
≫ 関連動画(YouTube)
≫ ポスターサポーター募集!
≫ ファンクラブイベント(公開計量見学etc)
≫ POWER TO JAPAN inspirit・reversal・RIZINの3社共同でチャリティTシャツを作成!
≫ RIZINコラボ大祭り!有名アパレルブランドとのコラボTシャツが発売決定!

This article is a sponsored article by
''.