昇侍
名前: 昇侍
Shoji
出身地: 日本 三重県
生年月日: 1983年4月24日
身長: 171cm
リーチ: 165cm (65inc)
体重: 66.0kg
所属: KIBAマーシャルアーツクラブ
Twitter: @shou0424
Instagram: shou0424
YouTube: 昇侍チャンネル

少年の頃より野球に熱中し、高校三年生のときには甲子園に出場した経験を持つ。高校卒業後にシュートボクセ・アカデミー・ジャパンで総合格闘技をスタートさせると、シュートボクセやブラジリアン・トップチームの打撃コーチとして活躍した経歴を持つセルジオ・クーニャトレーナーにその才能を認められ、プロ格闘家となることを決意し06年にプロデビュー。パンクラスを主戦場に荒牧拓、武重賢司、伊藤崇文に勝利すると、06年10月の宮崎裕治戦では飛びヒザ蹴りをヒットさせ、わずか3秒という記録的な早さでKO勝利をあげている。08年1月には、当時対日本人無敗のウマハノフ・アルトゥールをハイキックでKOし、初代パンクラスライト級王者となった。08年5月にはDREAMに参戦するも、山崎剛に判定負けを喫する。以降はDEEPに活躍の場を移すと、大塚隆史、DJ.taiki、長倉立尚、横田一則といった同階級のトップファイターたちと鎬を削り、DEEP軽量級の中心人物の一人として激闘を繰り広げた。19年5月にはUFC帰りの水垣偉弥と対戦。ビッグネームの水垣を相手に、一歩も引かぬ戦いを見せ、敗れるもその粘り強さを見せつけた。19年10月には釜谷真をパンチで葬ると、約10ヵ月ぶりの試合となった20年8月のCORO戦でも残り5秒というところでカウンターの左フックをヒットさせマットに沈め、そのパンチ力の強さを改めて証明している。

翌9月にRIZINに初参戦すると朝倉海相手に真っ向勝負に挑んだが、1RにTKO負けを喫した。再起戦となった21年2月のDEEPでは元谷友貴にリアネイキッドチョークで一本負けを喫し2連敗となった。21年9月のRIZIN.30で鈴木千裕に開始20秒でKO勝利を挙げ“秒殺侍”のインパクトを残す。しかしその後は萩原京平、鈴木博昭に2連敗。22年7月のRIZIN.36沖縄大会でメインイベントに出場予定だった朝倉海が怪我で欠場が決まると、海の代わりに急遽参戦が決定。ヤン・ジヨンと対戦するも3Rにリアネイキッドチョークで一本負けを喫した。

決して最後まで諦めないタフネスと、真っ向勝負を挑む勝負度胸、そして類稀な打撃センスを武器にベテランの意地を見せつける。

試合映像

2021.11.28 RIZIN TRIGGER 1st

2021.09.19 Yogibo presents RIZIN.30

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