高木凌
名前: 高木凌
Ryo Takagi
出身地: 日本 千葉県
生年月日: 1999年9月12日
身長: 178cm
リーチ: 179cm(70inc)
体重: 66.0kg
所属: フリー
X: @ryo_t_iam
Instagram: ryo_iam
YouTube:

高校3年まで野球を経験。卒業を機にパラエストラ八王子の門を叩き、総合格闘技を始める。20年のアマチュアパンクラス西関東選手権ライト級で優勝すると、21年9月のプロデビュー戦以来パンクラスを主戦場に、4連勝うち3試合を右ストレートでKOしており、ジム代表の塩田歩が「神の右」と太鼓判を押す。22年12月、新居すぐるに一本負けで初黒星を喫するも、その後2連勝。23年10月、RIZIN初参戦でいきなり強豪ビクター・コレスニックと対戦、実力が出せぬまま判定負けを喫した。24年4月RIZIN2戦目で西谷大成を得意の右ストレートでマットに沈めRIZIN初勝利を掴み、練習仲間の鈴木千裕とともに新世代の台頭を見せつけた。9月には萩原京平とのストライカー対決で1Rリアネイキッドチョークによる一本勝利。25年5月、超新星・秋元強真との注目の若手対決では、総合力で上回られ悔しい判定負けを喫した。その後ヒロヤとともに元JTTコーチのビリーの元で研鑽を積む。所属ジムを離れて臨んだ9月、自身が抜けたPANCRASEの王座に就いた三宅輝砂を相手に、ジャブを当て手数で上回る判定勝利を収めた。26年3月、木村柊也とのストライカー対決は負傷判定勝利と、不完全燃焼な結果に。月には経験豊富で打ち合い上等の"中国の五味隆典"カイウェンを相手に1R必殺の右ストレートを当ててKO勝利し、対世界の試金石としては申し分のない結果を残した。

RIZINフェザー級が大きく動くこの大会で、元王者との対戦というビッグチャンスを手にした今回、再び米国修行を経てさらに磨きをかけた“ゴールデンライト”を輝かせてKO勝利を収め、いよいよタイトル戦線へと喰らいつく。

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