| 名前: | エドポロキング King Edokpolo |
|---|---|
| 出身地: | 日本 大阪府 |
| 生年月日: | 2001年2月8日 |
| 身長: | 204cm |
| リーチ: | 217.5cm(86inc) |
| 体重: | 120.0kg |
| 所属: | ROOTS GYM |
| X: | @kingedokpolo |
| Instagram: | king___0208 |
| YouTube: |
Rumbleヘビー級王者。ナイジェリア人の父親と韓国人の母親を持つハーフ。幼少期に始めた野球では日体大柏高校在学中に通算28本塁打を記録し、県内でも注目された。弟は21年に日本航空(山梨)で甲子園に出場したエドポロケイン。22年、生まれ持ったフィジカルを試すべくMMAを始める。23年よりBREAKING DOWNに参戦、2月に舞杞維沙耶、5月に松井健を相手に得意のヒザ蹴りを炸裂させ、いずれも延長1Rの末5-0判定勝利。続く7月、名古屋拠点の格闘技イベントRumble excited ALL無差別級契約で侍マーク・ハントを相手に1R左フックを効かせるとパウンド連打でTKO勝利を挙げ、業界内から熱視線を送られる。セネガル修行を経て10ヶ月ぶりとなる24年5月、Rumble#3でプロデビュー。急遽参戦となったナイジェリアのテリー・ワガンダを相手に1Rわずか15秒KO勝利を挙げた。大晦日のRIZINデビュー戦では、1R、貴賢神を相手に首相撲から得意の顔面ヒザをヒットさせると左右連打でKOし、その期待を超えるパフォーマンスで会場を沸かせた。RIZIN2戦目となった25年3月、酒井リョウと対戦。元DEEPメガトン級暫定王者である歴戦の猛者に度々テイクダウンされ、絞技であわや一本負けの場面も許したものの、2RにグラウンドパンチでのTKO勝利を収めその存在感を知らしめた。その後、UFC二階級制覇王者アレックス・ペレイラの来日時に帯同かつトレーニングをともに行う。さらに同年に米国修行を敢行し、ペレイラのヘッドコーチであるプリニオ・クルスのもと鍛錬に励む。
1年5ヶ月以上を経て3度目のRIZINの舞台に立つ今回、恵まれたフィジカルはもちろん、MMAの技術的な成長を見せつけるような勝利を重ね、国内の頂点をめざす。
| 2024.12.31 | ||
| RIZIN DECADE | ||
| WIN | vs 貴賢神 | 1R 3分22秒 KO(スタンドパンチ) |
| 2025.03.30 | ||
| RIZIN.50 | ||
| WIN | vs 酒井リョウ | 2R 2分32秒 TKO(レフェリーストップ:グラウンドパンチ) |





RIZIN FF CEO NOBUYUKI SAKAKIBARA