酒井リョウ
名前: 酒井リョウ
Ryo Sakai
出身地: 日本 栃木県
生年月日: 1987年3月24日
身長: 180cm
リーチ: 175cm(69inc)
体重: 120.0kg
所属: レンジャージム
X: @RsclRyo19870324
Instagram: ryo.19870324

元DEEPメガトン級暫定王者。12年のGRABAKA 2 LIVE!!でプロデビュー。以後、DEEPのメガトン級を主戦場に活躍。関根シュレック秀樹やシビサイ頌真らRIZINで活躍するファイターたちとも激闘を演じてきた。20年2月、初参戦のRIZINで実方宏介とキックルールで対戦し、開始直後から2度のダウンを奪われKO負けを喫した。その後21年12月からは4連勝。その勢いで22年11月に赤沢幸典を左右フックからパウンドでTKOに下し、DEEPメガトン級暫定王座を獲得すると、23年7月の水野竜也との再戦で1R TKO勝ちで王座防衛に成功。23年9月にヤン・へジュンに一本負け後、24年3月には同級正規王者のロッキー・マルティネスと王座統一戦で再戦。ジャッジ5名がドローの接戦のなか、マスト判定で惜敗し王座陥落した。再起戦の24年11月、元ONEの長谷川賢と対戦。2R、長谷川の後頭部打撃による負傷判定で勝利。25年3月、5年ぶりのRIZINの舞台に、念願のMMAルールで参戦。長身のエドポロキングの打撃をかいくぐり、1、2Rとテイクダウンを成功させノースサウスチョークでの勝利まであと1歩に迫るもロープを蹴ったエドポロキングに上下を入れ替えられて無念の逆転TKO負け。25年8月にDEEPメガトン級王座決定戦で、14歳若く、かつての練習仲間である大成と対戦。3R サッカーボールキックでKO負け、連敗を喫し、メガトン級正規王者のベルト戴冠ならず。26年3月、元GRACHAN王者の荒東“怪獣キラー”英貴をDEEPで迎え撃ち、1Rに左フックでダウンを奪い、パウンド&ヒジでTKO勝ち、再起を遂げた。

39歳、不惑を目前にした今回、杜の都・仙台で10歳若い貴賢神を相手に、MMA30戦目の日本ヘビー級/メガトン級の強さを見せつける、悲願のRIZIN初勝利を掴み取るとともに圧倒的な勝ち方で、GPに我ありとアピールするつもりだ。

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