ナターシャ・クジュティナ
名前:ナターシャ・クジュティナ
Natalia Kuziutina
出身地:ロシア ブリャンスク
生年月日:1989年5月8日
身長:160cm
体重:49.0kg
所属:American Top Team/ Ural and Western Siberia
X:
Instagram:kuzyutina89
YouTube:

リオデジャネイロオリンピック柔道銅メダリスト(52kg級)、LFA女子ストロー級王者。オーソドックス。柔道での組み手は右組みだが使用技はほとんど左技で、釣り手一本からの左一本背負投を主戦武器とし相手を伏せさせ寝技で仕留めるのを必勝パターンとし、06年の国内ジュニア国際優勝を皮切りに、欧州王者、世界選手権 では3回(10、14、17年)3位。日本人選手との対戦も多く、14年チェリャビンスク世界選手権では橋本優貴に左大腰で一本勝利、19年8月の世界選手権決勝では阿部詩に開始30秒、袖釣り込み腰で一本負けを喫した。その30年に及ぶ輝かしい柔道経験をバックボーンに、32歳でMMAに転向。22年11月、Gamebred BoxingでプロMMAデビュー。23年3月、Invicta FCで現UFC女子ストロー級ランカーのファティマ・クラインに判定負けで2戦目にしてプロ初黒星を喫した。その後Titan FCで3連勝すると、12月に初参戦のLFAでストロー級暫定王座戦(5Rマッチ)に臨み、IBJJF覇者ジジ・カヌート相手に判定勝利。続く24年8月のLFAメインイベントにてBELLATORで活躍したブルーナ・エレンを判定で破り、暫定王座初防衛。さらに11月にはアウェーのブラジルで地元のヤズミン・ギマラインスを判定で破り暫定王座を防衛した。その後25年にTuff-N-Uff 、Ural FCで2勝し、現在破竹の8連勝中だ。

スーパーアトム級でRIZINデビュー戦となる今回、同じく柔道出身の浜崎を相手にハイレベルな組技を見せ、柔道大国・日本の舞台で柔道こそがMMAにおいて最高のバックボーンであることとその本質的な強さを広めるという目標を達成したい。

                      
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