宇佐美秀メイソン
名前:宇佐美秀メイソン
Hide Meison Usami
出身地:日本 大阪府
生年月日:2001年5月20日
身長:182cm
体重:67.50kg
所属:team VASILEUS
X:@h_kingteddy
Instagram:h.kingteddy
YouTube:

宇佐美正パトリックの実弟。幼少期から空手を習い。アマチュアMMAで実績を残すと、22年4月にPOUND STORMでプロMMAデビュー。スソンにスプリット判定負けを喫した。12月、INOKI BOM-BA-YE ×巌流島でキックボクシングルールに初挑戦すると、レジェンドのアルバート・クラウスを相手に判定勝ち。3月にはKNOCKOUTで杉原新也を判定で下し、9月には同団体でジャマル・ワヒィムから1RKO勝ちを収め、ISKAインターコンチネンタル・ウェルター級暫定王者の座に就く。K-1初参戦となった23年12月、海斗とダウン応酬の激しい試合を繰り広げ、KO勝利。続く24年3月には白須康仁も1RでKOしてみせた。24年6月よりRISE参戦。初戦は負傷判定によるドローに終わったが、12月には早くもウェルター級王座戦に臨み、實方拓海を相手に3-0の判定勝ちで第4代ウェルター級王者に。さらなる強さを求め武尊のジムに移籍して迎えた初戦の25年3月、フィリピンのジェラルド・ヴィーラーデ から2R左フックでダウンを奪うとヒザ蹴りによるKO勝ちを収めた。25年5月のRIZIN韓国大会では、日本のチャンピオンとして、韓国の代表的なキック団体の王者を経験したジョ・サンヘと対戦。両者の激しい打ち合いの攻防の末、ドローの結末に。11月そのサンヘとホームであるRISEの舞台で再び激闘。ダウンの奪い合いを経て判定勝利を収めた。26年6月のRISEではボクシングの元WBCアジアウェルター級王者でタイのピーマイ・ポー・ゴップクーを相手に、1R僅か43秒左ヒザでKO勝利した。

勢いに乗るなか、8月2日に配信された「榊原社長に呼び出されました」にゲスト出演した武尊の推薦により、生電話にて地元大阪でのビッグマッチ出場が決定。一階級上のRISEミドルよりもさらに1.0kg重いRIZINライト級、かつオープンフィンガーグローブという条件のもと、自身も見据えているMMAに競技転向し覚醒しつつあるベイノアと対戦。かつて相手が腰に巻いていたベルトを保持する現役王者として、卓越したファイトIQとシャープな打撃で圧倒し、兄と同じくマットに眠らせるつもりだ。

2025.05.31
RIZIN WORLD SERIES in KOREA
DRAW vs ジョ・サンヘ 3R 判定(0-0)DRAW
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