リー・カイウェン
名前:リー・カイウェン
Kaiwen Li
出身地:中国 湖南省
生年月日:1995年10月16日
身長:175cm
体重:66.0kg
所属:昊晟格闘(Haosheng fight gym)
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Instagram:likaiwen_mma
YouTube:

自ら得意技をパワーパンチと根性と挙げる、その豪快な打撃と、“死ぬ覚悟を持って” 決して最後まで諦めずに前に出る姿が観る者のハートを鷲掴みにするアグレッシブファイター。そのスタイルと風貌から「中国の五味隆典」と称され、日本のファイトファンからも高い人気を誇る。子どもの頃からヤンチャで、当時は地元の治安が悪く、家族が不良に関わらせないためにスポーツを習わせようとレスリングを8歳から10年経験。湖南省フリースタイルで複数回優勝、全国レスリング選手権大会で小学時3位、中学時5位の成績を残す。自らの武術をボディガード等の仕事で無駄にしたくないと思っていた時期に偶然インターネットでアンデウソン・シウバの活躍やPRIDEを見て一瞬で心惹かれ、18歳でMMAを始める。14年9月、CKFでプロデビュー。同年よりONEに参戦し、12月ONEフェザー級北京トーナメント優勝。4連勝後の16年4月、マーティン・ニューイェンに1RKO負けでONE初黒星。その後再起戦勝利から1年4ヶ月を経たアフメド・ムジタバ戦では後頭部への打撃で失格負け。18年2月にはロエル・ロサウロに1R僅か43秒で一本勝利、6月のロディアン・メンチャベス戦では、1R僅か10秒、右オーバーハンドで相手が失神、フェザー級の最速KO/最速フィニッシュを記録し世界MMAベストKOにノミネート。その後もKOを重ね4連続フィニッシュ勝利。しかし2年1ヶ月ぶりの21年12月、前バンタム級王者のファブリシオ・アンドラージに1R KO負け。その後23年5月よりROAD TO UFC(RTU)シーズン2出場。8月の準決勝では神田コウヤにユナニマス判定勝利。24年2月、自身が体重超過するも決勝は行われ、イー・ジャーに1R一本負けで準優勝、UFC契約とはならず。その後国内団体で2連勝し、25年5月よりRTUシーズン4参戦。8月の準決勝では中村京一郎と大熱戦の末、判定負けで敗退。

1年9月ぶりとなる再起戦にして、RIZINデビュー戦の今回、得意の右で高木を豪快にマットに沈め、一気にフェザー級戦線を駆け上がるつもりだ。

                      
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