| 名前: | 中川皓貴 Kouki Nakagawa |
|---|---|
| 出身地: | 日本 兵庫県 |
| 生年月日: | 1996年10月10日 |
| 身長: | 171cm |
| 体重: | 66.0kg |
| 所属: | リライアブル |
| Twitter: | @1010kouki73 |
| Instagram: | kouki.nakagawa1010 |
| YouTube: |
第8代GLADIATORフェザー級王者。一本を取り切るグラウンドテクニックと的確な打撃を併せ持つ、"グラジの寝技師"。中学・高校と柔道を学び、中学時代は神戸市で団体戦優勝を飾るなど活躍。高校卒業後は格闘技から離れていたが、20歳の時にMMAを学び始め、アマチュア修斗関西大会で3位に輝く。17年12月に関西で開催されたDXFCでプロデビュー戦を白星発進すると、ひとつのノーコンテストを挟み、GLADIATOR、DEEPの舞台で北﨑拓実、鈴木敦順、今村豊、濱太紀等を破り7連勝。21年6月には初参戦のPANCRASEで遠藤来生に判定負けを喫した。その後2連敗を喫して迎えた22年2月、再起戦にして初参戦のRIZINで小島勝志を相手に打撃を効果的に使いながら得意のグラウンドで制圧し、完勝。しかし6月に主戦場のGLADIATORで原口央にスプリット判定負け。続く23年1月、GLADIATORフェザー級王座決定戦でチョ・ソンビンに1R TKO負け、11ヶ月ぶりの12月にはバットオチル・バットサイハンに判定負けを喫し、アジアの強豪相手に2連敗。24年5月、水野翔との激闘を制し再起を遂げると、7月、フェザー級挑戦者決定トーナメント準々決勝でチハヤフル・ヅッキーニョスにスプリット判定で敗れる。その後、中原由貴とのグラップリングマッチでの判定負けを経て、1年2ヶ月ぶりのMMA復帰戦となった25年9月、緊急代打参戦のイ・フィジェと68㎏契約で対戦しギロチンチョークで1R一本勝利を収め、マイクで王座挑戦をアピール。12月、パン・ジェヒョクにグラウンドでニアフィニッシュの場面も作る判定3-0勝利を挙げ、悲願のGLADIATORフェザー級王座初戴冠。
グラジ王者としてRIZIN凱旋の今回、Fighting NEXUS王者のウィルキンスをねじ伏せ、次なるステージへと上りたい。
| 2022.02.23 | ||
| SPASHAN HPS presents RIZIN TRIGGER 2nd | ||
| WIN | vs 小島勝志 | 3R 判定 (0-3) |








RIZIN FF CEO NOBUYUKI SAKAKIBARA