佐々木信治
名前: 佐々木信治
Shinji Sasaki
出身地: 日本 広島県
生年月日: 1980年5月2日
身長: 175cm
リーチ: 172.5cm (68inc)
体重: 75.0kg
所属: 総合格闘技道場BURST
Twitter: @burst_3369
Instagram: burst3369
YouTube:

第6代修斗環太平洋ライト級王者(※獲得当時は修斗-70kgはウェルター級)。第4代GLADIATORライト級王者。20代より柔術を始める。05年に中四国アマチュア修斗オープン及び西日本アマチュア修斗選手権優勝。11月のプロデビュー以来、修斗を主戦場とし、得意のグラウンドテクニックで勝ち星を重ねる。11年1月の環太平洋ウェルター級王座決定戦では児山佳宏に1R KO負け。13年に再び同級王座決定戦に漕ぎ着けると、小知和晋にTKO勝利で王座獲得。その後はPANCRASE、修斗、DEEPを経て、15年よりROAD FC参戦。16年3月に韓国のパーキーにTKO勝利を収め、3連勝。その直後の4月、RIZINデビュー戦でクルックシャンクと対戦し、1R TKO負け。9月のROAD FCで、現在PFLで活躍するブルーノ・ミランダに三角絞めを極めて再起すると12月にはライト級王者クォン・アソルに挑戦、しかし1RTKO負けの結果に。18年5月のバオ・インカン戦では選手生命にかかわる10箇所以上を骨折。4度の手術を乗り越え、約3年ぶりに復帰した21年2月、植田豊とのGLADIATORライト級暫定王座決定戦でパウンドTKO勝利を収めベルトを巻いた。12月、地元広島の修斗 闘裸男で、ジョナタン・バイエスに判定勝利。さらに10ヶ月を経て、RIZIN福岡大会に約6年半ぶりに参戦。気鋭の宇佐美正パトリックを相手に圧倒した試合運びをするも、3R逆転TKO負けを喫した。その後は、妻の藤井惠とともに、今大会にも出場する平田彩音ら、若手の育成に専念。しかし24年6月「やり残したこと」として、ROAD FC以来の韓国のプロモーションZFNに参戦。キム・サンウクに判定負けで挑戦を終えると引退を表明しGLADIATORライト級王座返上。

RIZIN初の広島開催で自身も約2年ぶりに地元で試合に復帰する今回、現役王者の林を相手に、老獪な技術と”ササロック”で、後進に戦う背中を見せるつもりだ。

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