“ブラックパンサー”ベイノア
名前: “ブラックパンサー”ベイノア
“BlackPanther”Beynoah
出身地: アメリカ カリフォルニア州
生年月日: 1995年8月20日
身長: 178cm
リーチ: 183.5cm(72inc)
体重: 71.0kg
所属: 極真会館
X: @blapan_b_noah
Instagram: noah__bey
YouTube: ベイカネチャンネル

極真会館全日本ウェイト制空手道選手権大会・軽量級優勝。16年5月J-NET WORKでキックボクシングデビューし7戦無敗で王座戴冠。主戦場をRISEに移すと、18年11月、RISE4連勝、プロ12戦無敗でRISE第2代ウェルター級王座を獲得。21年6月に初参戦のRIZINでMMAデビューを果たすも弥益ドミネーター聡志に判定1-2負け。その後も武田光司に一本で、宇佐美正パトリックに失神KO負けで2年連続大晦日に敗戦、キックボクシングの結果と併せ4連敗に。後のない状況を受け、23年からは一念発起して渡米。名門AKAで錚々たる指導者のもと修行に励む。凱旋試合となった24年4月、総合力の高い井上雄策をコントロールし判定で2年半ぶりの勝利を掴むが、消極的な内容にブーイングを浴びる。続く6月、“負ける勇気を持って勝ちに行く”べく満を持して臨んだジョニー・ケース戦は、相手の体重超過で負けのない状況のなか判定でRIZIN2連勝に。11ヶ月ぶりとなる25年5月、LFAでコール・ラーレンとのダウン応酬の激闘を制し北米MMAデビュー戦白星、続く7月のセドリック・マヌーフ戦では3R開始直後、自身の右ストレートを被弾し崩れゆく相手を倒して鉄槌を落とす豪快TKO勝利で、パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞。米国で見事にMMAファイターとして覚醒した。堂々のRIZIN凱旋となった大晦日、カードシャッフルで緊急参戦の雑賀ヤン坊達也を相手に2R開始早々、左ハイでKO負けを喫した。再起戦となった26年6月に芳賀ビラル海と対戦。事前の舌戦では劣勢も、試合では相手の左フックに左ハイキックをクリーンヒットさせKO勝利。国内団体王者との連戦のなか本来の武器である極真仕込みの蹴りを活かし、かつ大晦日のハイキック負けを払拭する面目躍如の快勝となった。

ふたたびキックルールに臨む今回、オープンフィンガーグローブでの打撃を磨いてきたアドバンテージを活かし、兄パトリックに喫したKO負けの借りを、弟メイソンとの一戦で晴らすつもりだ。

関連記事

NEXT EVENT





MOVIE

RESULT



FOR COMPANIES


PICK UP

OFFICIAL SNS

最新情報を発信

人気記事

This article is a sponsored article by
''.