| 名前: | 芳賀ビラル海 Bilal Kai Haga |
|---|---|
| 出身地: | 日本 愛知県 |
| 生年月日: | 1996年11月22日 |
| 身長: | 172cm |
| 体重: | 71.0kg |
| 所属: | MASTER JAPAN TOKYO |
| X: | @bilal2inc |
| Instagram: | bilal.inc |
| YouTube: |
その独特な構えとリズムから、ストライカー出身でありながらも変幻自在な独自のMMAのスタイルを追求する、GRACHAN第5代ライト級王者。ガーナと日本のハーフ。日本拳法部の顧問であった担任の先生にスカウトされ15歳で日本拳法を始める。17年、全日本体重別選手権中量級準優勝、19年には総合選手権大会準優勝(現在RIZINフェザー級で活躍している木村柊也に決勝で敗れた)など優秀な成績を修める。22歳よりMMAを始める。アマチュア戦を経て22年2月、EX FIGHTでプロデビュー。その後PANCRASEで天弥らに3連敗を喫しプロデビュー以来4連敗。その後GRACHANに活躍の場を移して以降は持ち前の打撃の技術に加えて組みでの進化を遂げ、現在GRACHAN6勝無敗。24年3月に岸本篤史に判定勝ち、5月には藤村健悟に1Rアメリカーナを極めて一本勝ちを収め、さらに25年3月、事実上のライト級トップコンテンダー争いでロクク・ダリを完封。林RICE陽太の王座に挑戦すると、テイクダウンしてコントロール、パウンドを叩き込み完勝でベルトを奪取した。9月、地元開催となったRIZINに初参戦。ベテランの矢地祐介と対戦すると、1Rのポジションの奪い合いを経て2Rにダッシュで向かい組みあいになったところを跳びつかれ、グラウンドに持ち込まれるとリアネイキッドチョークを極められ無念のタップ。故郷に錦を飾ることはできなかった。再起戦となった26年3月のGRACHANでは、韓国の名門ジムに所属するチョ・ギョンウィと対戦。1Rにバックを取りリアネイキッドチョークを極めタップを奪い一本勝ちを収めた。
RIZIN再挑戦となる今回、米国でMMAを学び、自身と同様、自らのストライキング技術を軸にしながらグラウンド技術を高めてきたベイノアを相手にGRACHAN王者としてしっかりと一本/KOで勝利し、RIZINライト級での存在感を示したい。
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RIZIN FF CEO NOBUYUKI SAKAKIBARA