鹿志村仁之介
名前: 鹿志村仁之介
Jinnosuke Kashimura
出身地: 日本 茨城県
生年月日: 2001年8月12日
身長: 172cm
リーチ: 182cm(72inc)
体重: 61.0kg
所属: BatlleBox
X: @jinnosukemma
Instagram: jinnosukekashimura
YouTube:

DEEPバンタム級暫定王者。12勝中10勝が一本勝利という生粋のグラップラー。9歳から柔道を始めたが、結果伴わず寝技強化のため12歳から並行して始めた柔術で19年より才能開花し、JBJJF全日本柔術選手権ほか多数優勝。MMAも始め、アマチュアのマーシャルワールド杯ライト級で優勝、20年にPANCRASEでプロデビュー。3連勝後の22年6月にROAD TO UFCにライト級で緊急参戦も、キ・ウォンビンに1R TKO負け。11月、初参戦のDEEPで雅駿介に一本勝利した。しかし北米修行を経た23年、3月、7月といずれも判定負けによる2連敗を喫した。11月の再起戦以降は3連続1R一本勝利を収めた。その勢いのまま、25年6月にRIZINデビュー。後藤丈治とハイレベルな攻防の末、判定負けを喫した。9月、DEEP日中対抗戦の大将を務めYFUの刺客マジシャンに1R一本勝利で再起。RIZIN2戦目の11月には安井飛馬を相手にキャリア初となる判定勝ちで2連勝。26年3月には所英男との新旧寝技師対決で、1R66秒、アナコンダチョークで絞め落とし、レジェンド越えを果たした。5月のDEEPでは平松翔とのバンタム級暫定王座戦で1R16秒、負傷TKO勝利で暫定王者に。合計僅か1分22秒の試合時間による無傷の2連勝を経て、月、RIZIN王者サバテロのベルトに挑戦。レスリングvs.柔術の極上のグラウンドの攻防が期待された一戦で、1Rから狙っていた横三角で仕留めにかかるも極めきれず、最終ラウンドに右フックを被弾、失神KO負けで王座獲得を逃した。

再起戦の今回、オリンピック金メダリストである太田忍という、サバテロに続くレスリングエリートかつ、ともにその王者に敗れた者同士の対決。瞬殺の一本勝利を収め、RIZINバンタム級で最強のグラウンド技術を持つのは自身であることを証明する。

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