青木真也
名前:青木真也
Shinya Aoki
出身地:日本 静岡県
生年月日:1983年5月9日
身長:180cm
体重:70kg
所属:BAMF
Twitter: @a_ok_i
Instagram: shinya050983

23年のキャリアにおいて、名だたる強豪たちと鎬を削り、実にMMA49勝中33勝が一本という驚異的な極めの強さを持つ圧倒的な寝技師。その独特なスタイルにUFCファイターら海外のトップ選手にもファンが多数。第8代修斗世界ウェルター級王者、第2代・第6代ONE世界ライト級王者。第2代DREAMライト級王者。幼少期から始めた柔道で、投げよりも極めにこだわりをもつスタイルで全日本ジュニア強化選手選出などの成績を残す。早稲田大学進学後に柔術を始めると(中井祐樹より黒帯授与)、在学中の03年に総合格闘技デビュー、DEEPフューチャーキングトーナメント82 kg以下級優勝。並行し柔術マッチにも参戦。05年より修斗参戦、06年に世界ミドル級王座獲得直後の3月に大学卒業、警察官となるも、2ヶ月で退職しPRIDE参戦、武士道で存在感を示す。08年以降はDREAMでエディ・アルバレス、ビトー・"シャオリン"・ヒベイロらを撃破、09年10月にヨアキム・ハンセンを極めライト級王座獲得。10年にはストライクフォース王座に挑戦するもギルバート・メレンデスに判定負け。12年大晦日にはAJマッキーの父アントニオにTKO勝利。同年よりONEに参戦、13年に朴光哲を極めてライト級王座獲得。V2後の15年大晦日、RIZIN旗揚げの『SARABAの宴』ではかつて憧れた桜庭和志と対戦しタオル投入によるTKO勝利。16年11月、エドゥアルド・フォラヤンにTKO負けを喫し王座陥落。19年3月の日本大会でそのフォラヤンを肩固めで絞め落として王座奪還し怒涛のONE4連続一本勝利を収める。5月にクリスチャン・リーにTKO負けを喫して以降も第一線で戦い続けてきた。24、25年は日本大会に出場し、直近では25年11月に手塚裕之にTKO負け。また、14年にはプロレスデビューもしており18年より参戦のDDTでDDT EXTREME級王座獲得、24年にはKO-D無差別級王座を獲得した。今回、11年ぶりに立つRIZINの舞台で、日本の総合格闘技界が誇るレジェンドは何を『表現』して見せるのか。

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