牛久絢太郎
名前: 牛久絢太郎
Juntaro Ushiku
出身地: 日本 東京都
生年月日: 1995年2月28日
身長: 170cm
リーチ: 171.5cm(68inc)
体重: 61.0kg
所属: アメリカン・トップチーム
X: @kinnikun0228
Instagram: juntaro0228
YouTube: 牛久絢太郎 Juntaro Ushiku

小学1年から高校まで柔道を経験し、高校在学中に総合格闘技を始める。13年のプロデビュー戦以来パンクラスでキャリアを積む。19年よりDEEP参戦。3連勝で迎えた20年9月、DEEPフェザー級王者弥益ドミネーター聡志に挑戦し判定4-1で王座奪取、第10代王者に。21年10月、初参戦のRIZINで斎藤裕の持つベルトに挑戦すると、2R、自身の膝で斎藤がカットしドクターストップによるTKO勝利で第2代RIZINフェザー級王者となる。22年4月、斎藤とのダイレクトリマッチでも試合を優位に進め判定勝利で初防衛。10月、二度目の防衛戦で挑戦者クレベル・コイケに得意の三角絞めを極められ王座陥落。23年4月には朝倉未来にも敗れ、苦しい2連敗となった。その後アメリカへ渡り、堀口恭司と同じアメリカン・トップチームに所属を変更すると、9月、萩原京平にフルマーク判定勝利で連敗脱出。その後はバンタム級に転向しDEEP王座も返上。24年4月の初戦では太田忍に、さらに9月には試合巧者の佐藤将光を相手に、思うように力が出せないまま僅差判定で敗れた。その後25年5月より3年半ぶりにDEEPへと凱旋。二階級制覇をかけてバンタム級王座に挑戦するも福田龍彌に判定負け。かくしてバンタム級では3戦を3連続判定負けと結果が思うようにふるわず。フェザー級へと戻して挑んだ11月、椿飛鳥を1Rわずか58秒ヴォンフルーチョークで絞め落とし、キャリア初の一本勝利で再起を遂げた。その後26年5月には暫定王座をかけてGPを制した新鋭の水野新太と対戦したが判定0-5負けを喫し、王座返り咲きならず。そして、2年2ヶ月を経て、フェザー級で再びRIZINの舞台へと帰還する。一発で終わらせる強打を持つカイウェンに総合力で上回り、元王者の貫禄を見せつけるとともに、再びベルトを巻くべく快進撃への一歩を踏み出したい。

そして、2年2ヶ月を経て、フェザー級で再びRIZINの舞台へと帰還する。一発で終わらせる強打を持つカイウェンに総合力で上回り、元王者の貫禄を見せつけるとともに、再びベルトを巻くべく快進撃への一歩を踏み出したい。

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