| 名前: | ジョリー JOLLY |
|---|---|
| 出身地: | 日本 和歌山県 |
| 生年月日: | 1997年4月23日 |
| 身長: | 169cm |
| 体重: | 61.0kg |
| 所属: | FIGHTER’S FLOW |
| X: | @sj1119sogo |
| Instagram: | jollyryoma0423 |
| YouTube: | ジョリーの人生逆転ch |
道端からRIZINへ来た男。8~18歳までの10年間は空手を経験し、県内交流試合で数回優勝。暴走族に入り傷害事件を起こし高校退学するなど荒れた10代を経て20歳となる17年、アマチュア修斗東海選手権バンタム級優勝、同年よりキャバクラ店の複数店舗経営者に。18年1月のGLADIATORでプロデビュー後2連勝。自身は「喧嘩で強くなって夜の街のキングになりたかった」が、20年に安保瑠輝也のYouTube企画に喧嘩自慢として出演した際、安保にポテンシャルを買われてスカウトされ、弟子入り。格闘技に専念するために経営する店をすべて売却した。22年7月、BreakingDown(BD)に初出場。4連勝で臨んだ5月の日韓対抗戦ではROAD FC出身のパク・ヒョングンに判定0-5で敗れBD初黒星。24年6月にはYUSHIとMMAルールで対戦。飛び膝蹴りからのパウンドアウトで1RKO勝利を収めた。この勝利を受けてRIZIN 榊原CEOに直談判し、RIZIN出場を確約されるも怪我で断念。25年3月BD復帰戦では冨澤大智とMMAルールで対戦、冨澤の左膝蹴りが顔面に直撃し、KO負けを喫した。7月のBDでは秋元強真の兄・優志に判定勝利を収めた。9月よりFIGHTER’S FLOWに所属。大晦日の大舞台で1年越しのRIZINデビューを果たすと、芦澤竜誠を相手に1R僅か25秒、アームバーでタップアウト、鮮烈な印象を残した。26年5月、K-1対BDという構図になったMMAデビュー戦の児玉兼慎を相手に、引き込みから初戦と同じアームバーを極めてRIZIN2連続一本勝利を飾った。
かねてより因縁のあった平本丈と対戦するべく体重を落として臨む今回、RIZINでみたびタップを奪い、MMAファイターとしての格の違いを見せつけるとともにRIZINフライ級で存在感をアピールしたい。
| 2025.12.31 | ||
| RIZIN師走の超強者祭り | ||
| WIN | vs 芦澤竜誠 | 1R 0分25秒 SUB(タップアウト:アームバー) |
| 2026.05.10 | ||
| RIZIN.53 | ||
| WIN | vs 児玉兼慎 | 1R 1分11秒 SUB(テクニカルサブミッション:アームバー) |



RIZIN FF CEO NOBUYUKI SAKAKIBARA