ISAO
名前:ISAO
ISAO
出身地:日本 宮城県
生年月日:1988年10月28日
身長:173cm
体重:71.0kg
所属:NEVER QUIT
X:@isao_1303
Instagram:isao1303
YouTube:

第5代ライト級、第8代フェザー級PANCRASE二階級制覇王者。特にフェザー級で“難攻不落の絶対王者”として5年に渡り王座に君臨、“日本人MMAフェザー級最強”と謳われた。オールラウンダーかつ、国内屈指の5Rマッチ経験者としてフルラウンド切らさず戦い抜く気力・体力を併せ持つ。また入場曲の「天城越え」もトレードマーク。父親の影響で小学校低学年〜高校まで柔道を経験。高校時代に岩手県大会73kg級優勝。18歳よりMMAを始める。09年6月のPANCRASEネオブラッド・トーナメントのライト級準決勝でプロデビュー戦をKO勝利で飾ると、8月に1R TKO勝利で優勝。勝ち星を重ね、11年12月にはライト級GP決勝戦で徳留一樹を1R KOで下し優勝。12年4月ライト級王座戴冠。15年、チーム・オオヤマでの海外修行を経て10月にBELLATOR参戦。デビュー戦でゴイチ・ヤマウチに3R一本負けを喫するなど2戦2敗。16年9月、日本復帰戦となったVTJで斎藤裕と5Rの死闘を演じスプリット判定勝利。17年12月からは破竹の6連勝を挙げ、18年4月に松嶋こよみの反則ヒザによりフェザー級暫定王座を獲得すると19年5月、ナザレノ・マレガリエに判定勝ちで王座統一。21年5月のV3達成後より、怪我による長期離脱。その後はRIZINで朝倉未来の対戦相手候補の噂も立つ中、再びBELLATOR参戦。しかし、23年11月の初陣でランドゥーにスプリット判定負けを喫し、世界再挑戦のチャンスは再び跳ね返された。25年1月、再起戦のPANCRASEで、シェイドゥラエフの盟友ウールの右を被弾し1R KO負け。続く12月、約11年ぶりに階級を上げると、8年ぶりに対戦した粕谷優介にリベンジを許しキャリア初の3連敗に。

37歳、待望のRIZINデビューにして再起戦となる今回、最後の大物日本人として、RIZINルールをフルで使いこなして矢地をマットに沈め、RIZINの舞台で国内最強の座、そして対世界への切符を手にするべく、地元の宮城県でMMAキャリア新章の幕開けを飾るつもりだ。

                      
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