| 名前: | 火の鳥 Hinotori |
|---|---|
| 出身地: | 日本 長崎県 |
| 生年月日: | 1994年3月22日 |
| 身長: | 160cm |
| リーチ: | 162cm(63.8inc) |
| 体重: | 57.0kg |
| 所属: | BRAVE GYM |
| X: | @hinotorix22 |
| Instagram: | hinotori_kyohei |
| YouTube: |
16歳から22歳まで経験したレスリングで全国5位、20歳以下全国2位のほかアジア大会に出場。大学卒業後は会社員として勤めていたが武田光司に影響され、29歳から一般会員としてBRAVE GYM に入会。24年10月、POUND OUTフライ級でプロデビュー。同じくデビュー戦の樋口幹太をケージレスリングで圧倒、打撃でも前に出続け判定勝利。11月に行われたBLACK COMBAT の日本オーディションではそのボテンシャルの高さを見せ、関係者を驚かせた。25年8月に韓国で開催されたRING Championshipでプロ2戦目にして初の国際戦のチャンスを得ると、ソン・ミンソを相手に2R終了間際にカウンターの右でダウンを奪いTKO勝利。11月、現在のリングネーム火の鳥に改名して臨んだ初参戦のDEEPで木村琉音にスプリット判定負けを喫しプロ初黒星。しかし火の鳥の名に相応しいアグレッシブな戦いで注目を集める。26年2月のDEEPでは、WARDOGストロー級王者の中務修良をツイスターに極め、2R一本勝利の大金星。4月にはMMA歴3年にして地元九州でRIZINデビューを果たすと格上の本田良介を相手に1R右ストレートでダウンを奪うTKO勝利を収めた。7月のDEEPでは王座挑戦経験のある猿寿健太が開始早々に左足を痛めて試合続行不可能となり、1R僅か31秒TKO勝利。その無傷の勝利から2週間後、篠塚辰樹の欠場を受けて舞い込んだ緊急参戦のRIZIN2戦目で韓国ROAD FCのパンチャー、イ・ジェフンと対戦。スタンドでも立ち合いつつテイクダウンで削り続け、3RパウンドでTKO勝利、心身ともにタフなファイトを披露した。
今回、長崎県立島原工業高校時代から取り組んだレスリングを武器に、上田将年を相手に地元大会で衣錦還郷の勝利を飾るつもりだ。
| 2026.04.12 | ||
| 大和開発 presents RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA | ||
| WIN | vs 本田良介 | 1R 4分59秒 TKO(レフェリーストップ:グラウンドパンチ) |
| 2026.07.18 | ||
| RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA | ||
| WIN | vs イ・ジェフン | 3R 4分25秒 TKO(レフェリーストップ:グラウンドパンチ) |





RIZIN FF CEO NOBUYUKI SAKAKIBARA