| 名前: | 天弥 Tenya |
|---|---|
| 出身地: | 日本 山口県 |
| 生年月日: | 2004年5月7日 |
| 身長: | 181cm |
| 体重: | 71.0kg |
| 所属: | 和術慧舟會HEARTS |
| X: | @tenya_mma |
| Instagram: | tenya.yoshimura |
| YouTube: |
恐怖のストライキングマシーンというキャッチコピー通り早期(T)KO決着を量産する、MMA新世代のホープ。父があらゆる格闘技イベントをテレビで観ていたこと、母は「泣くな、強くなれ」という方針を持っていたことから、DEEPフェザー級で活躍する兄の海飛を含めて四兄弟の全員が極真空手を習っており、自身は4歳〜15歳まで経験。山口県大会優勝、全中四国大会5連覇、国際親善大会3位、極真祭3位の成績を残す。16歳で、喧嘩に一番近い競技だと思いプロ格闘家を目指して、兄を追い上京。和術慧舟會HEARTSでMMAの練習に励む。アマチュアでは17戦12勝5敗の成績を残し、22年10月のアマチュア修斗全日本選手権ウェルター級、アマチュアMMA全日本選手権ウェルター級で優勝。第29回ネオブラッド・トーナメントに出場。23年3月、ライト級決勝戦でプロMMAデビュー。芳賀ビラル海のテイクダウンを切って左右をヒットしダウンを奪うと、1Rパウンドアウトし、優勝を果たした。以降もPANCRASEを主戦場とし、6月の神谷大智戦ではグラウンドでの顔面膝蹴りで反則負けによるプロ初黒星を喫した。8月には木村裕斗を1R僅か29秒、パウンドTKOで勝利。24年3月にベテランの松本光史に判定勝利すると、9月のライト級次期挑戦者決定戦では葛西和希を1RグラウンドのパンチでTKO。そこで得た挑戦権により25年4月、雑賀ヤン坊達也のライト級王座に挑戦。激しい打撃戦が続くなか3Rに を被弾、グラウンドのパンチでTKO負け、王座奪取とはならなかった。12月、再起戦にして初の国際戦でクリストフ・キルシュを相手に1Rリアネイキッドチョークでプロ初の一本勝利を飾った。
PANCRASEで自身の挑戦を退けたヤン坊のことを1Rフィニッシュしたズマガジーと対戦するこのRIZINデビュー戦で、その日本ライト級“最凶の拳”によってKO勝利を飾り、パンクラシストの強さを証明するとともに、RIZIN上位陣はもちろん、見るもの全てに衝撃を巻き起こしたい。
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RIZIN FF CEO NOBUYUKI SAKAKIBARA