| 名前: | 倉本大悟 Daigo Kuramoto |
|---|---|
| 出身地: | 日本 奈良県 |
| 生年月日: | 1994年7月10日 |
| 身長: | 178cm |
| 体重: | 71.0kg |
| 所属: | JAPAN TOP TEAM |
| X: | @dygo87327747 |
| Instagram: | dygo0710 |
| YouTube: |
空手と柔道の豊富なバックボーンに加え、長いリーチを活かした一撃を武器に持つ。兄の影響で5歳から空手を始め小学生の頃に極真空手全国青少年大会2位。中学からは柔道部に所属し奈良県大会2位、近畿大会5位、高校では大阪府大会3位、優勝等の戦績を残す。社会人で柔道を続けていたが、コロナ禍での試合消滅を機にラストチャンスとして格闘技を始める。22年3月のDEEPフューチャーキングトーナメント準優勝。9月のプロデビュー戦ではFKT決勝で敗れた岩倉優輝相手にリベンジ成功。以降も会社員を続けながらDEEPを主戦場としてコンスタントに出場。10月には森俊樹に1RTKO負けも、以降は前田啓伍に判定勝利、さらに涌井忍、井上竜旗をいずれも1R KOに下すと、24年3月に元修斗王者川名雄生から判定勝利の大金星を挙げた。続く5月、元DEEP王者のベテラン北岡悟を1R終盤にボディへ右ヒザを突き刺しTKO勝利。28歳での遅咲きデビューながらも破竹の5連勝を収め、いよいよRIZIN初参戦となった11月、キム・ギョンピョと対戦。得意のスイッチの打撃で立ち合うもRNC狙いからのパウンドでTKO負け、初の国際戦は苦い敗戦に。その後DEEPに戻り25年3月にトミー渡部と対戦。右カーフを効かせると右ストレートで3RにTKO勝ちにより再起。さらに11月には大木良太をKOし、DEEPで7連勝を飾る。この活躍を受けて26年3月、大原樹里のベルトに挑戦したが偶発的な金的攻撃により無効試合に。5月、仕切り直しの王座挑戦で大原の圧力に退がったところで左フックを被弾しワンツー打ち抜かれてダウン、踏みつけによる悔しい1R TKO負けの結果に。
初参戦から2年を経て再びRIZINの舞台に立つ今回、DEEP王座への挑戦も経験したその実力を発揮し、元PANCRASE王者の雑賀との殴り者対決を制してライト級での存在感を示したい。
| 2024.11.17 | ||
| RIZIN LANDMARK 10 in NAGOYA | ||
| LOSE | vs キム・ギョンピョ | 1R 3分59秒 TKO(レフェリーストップ:グラウンドパンチ) |




RIZIN FF CEO NOBUYUKI SAKAKIBARA